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「きみの」四十三話更新!

    

 「きみの手を引いて」四十三話、なろうサイト様にて更新しました~

 いや、むしろ、ヘヴンズブルーのおまけ話と言った方がイイかもしれません。

 ヘヴンを読んでない方には、なんだコレ的なものになってしまったんじゃないか、とかなり心配です。(A;´・ω・)アセアセ

 BLとしては結構王道な出来栄えだと思うんですが、いかがでしょうか?

 

 「きみの」を思いついた(いつも思い付きなんです……)時、「和臣に恋人がいたら、柚月のとこにいるしかないっていう大義名分(?)が立つよなー、ハル、素直じゃないしなー」と、はっきりそう思ったわけではないですが、そんなイメージが頭にあって、で、出来たのが「ヘヴンズブルー」でした。

 だからヘヴンは本当にスピンオフ、柚月とハルをくっつける為に作った話で、でもいきなり臣に恋人、というのが突拍子もないことに思えて(八月自身もちょっと信じがたかった┐(´-`)┌)、「よし、本当に恋愛するのか見てみよう!」と書くことにしました。

 恋に落ちる相手のナオ。ナオの設定、コンプレックスがあって、自分に自信がなくて、でもそれを隠して軽く明るく振舞って、大げさなことともめごとがキライで、自分に向けられる好意に疎い=天然、などの性格はほぼこの時決まりました。

 ちなみに臣の性格設定は、父親から世襲(?民主主義はどこへ)で政治家になった兄のスペアだと思っていてひねくれている、父親の擁護から逃れられないのが無意識に苦痛になっていてそれを隠そうと斜に構えている、セックスは遊びの一環、恋人ヅラなんてされたらうんざりだからS、しかし基本的に情が深いのでハルと柚月に手を貸す、などです。

 臣の性格が先に決まってたので(多分、柚月より先に)、こんな歪んだ(?)ヒトにはナオの性格しかないな、ということになりました。

 なんで柚月より先に臣の性格なのか、というと八月はネタ帳に記す順番がめちゃくちゃだからです。

 「きみの」で最初にネタ帳に書いたのは十七話、臣のとこに転がり込んできたハルが酔っぱらって好きな人がいるのがバレるけど帰れない、というシーンなのです。次に書いたのが二十六話、ヘヴンで客捉まえろと臣にけしかけられるとこ、次が二十四話、臣の家まで柚月がハルを迎えにくるとこ、……お気づきかと思いますが、八月は書きたいところから書く、というどうしようもない癖があるのです。

 いえ、頭の中にはちゃんと最初から最後まで話があるんです。ただ、書きたいとこを先に書かずにいられないだけなんです……。で、書きたいとこがハルと臣のシーンだったので、性格付けもこの二人が先。次が柚月、次がナオ。

 ネタ帳なのですが、そんなわけで、めちゃくちゃです。八月以外は誰も通して読めません。八月でさえ、「この後の話、どこだっけ」と把握出来ないくらい。ヘヴンが混じってるのはまだしも、途中で書きたくなったのか、違う話も平気で混じってます。ヒドイ……ヒドイよ、これは。アタマがどうかしてる……。

 なんか製作ウラ話になってしまいましたが、そんな「ヘヴン」、書いてるうちに気に入ってきて、「きみの」より熱が入った時期もあったほど。それに気に入って下さる方も多くてとても嬉しいですもちろん、「きみの」がイイといって下さる方もありがたいです。

 

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