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ありふれた、そして特別な。

 

  
 互いのゼミが引けたある日の午後、柚月とあやは駅前通りから道をひとつ入ったところにあるパティスリーにいた。
 家から近いものの、いつも女性たちで賑わっているその店は柚月には縁遠かった。
 
 初めて入る白く清潔な店内でおしゃべりに興じる女性たちに囲まれ、なんとなく身の置き所がない。もっとも、女性たちは柚月が思うほど、その存在を気にしてはいなかった。
 入ってすぐのショーケースからあやだけがスイーツを選び、二人ともアイスティーをオーダーする。

 注文の品が運ばれた後、柚月はあやに洗い浚い白状させられた。
「─── ふーん。あっそう。そりゃあよろしゅうございましたわね」
「……おい、なんだよ、その言い方、……お前が話せって言うから」

「無理やり手を引いて? 家に連れ帰って? 誕生日のプレゼントにハル自身をもらった? バカバカしくて聞いてらんないわ、どこまでノロけたら気が済むのよっ?」
「大きい声出すなっ……別にノロけてない」

「コレがノロケでなかったら一体何がノロケなの」
 周りの耳を気にしてきょろきょろする柚月に、あやは平然とショコラムースの最後の一片を食べ終えながら言った。
「誰も聞いてないわよ、……ま、とにかくおめでとう。恋愛成就ね」

「……まあ、な」
 自分では気が付いていないらしい柚月のにやけた顔に、あやは思わず、けッと口の中で呟く。
「デレデレしてると振られるわよ」
「う……デレデレ、してない」
 
 柚月は自分の顔を撫でて、アイスティーを飲む。ふと気付いたあやは柚月に訊ねた。
「ねえ、ハルの誕生日っていつなの? プレゼントとか考えてんの?」
 柚月の誕生日にはハル自身という、柚月にとってこれ以上ないものをもらったのだ。当然、柚月もそれ相応のものをハルにプレゼントしなければならないだろう。

 そう思って訊ねたあやは柚月の虚を突かれたような表情に驚く。
「……まさか知らない、なんて言わないわよね」
「……知らない」
「ええっ!? 嘘っ!?」

 さすがに人目を引く声だった。通路を挟んだ隣の席からの視線に慌て、柚月とあやは顔を突き合わせて小声になる。
「嘘でしょうっ、なんで恋人の誕生日知らないのよ!」
「仕方ないだろうっ、知りたいと思ったときに訊けなかったんだ、……それきり訊く機会もなくて」
「訊く機会もなくて、じゃないっ、機会は無理やり作るのよ、ベッドの中とかで!」

「ベッ……」
 絶句した柚月はあやの顔をまじまじと見た。はしたない言葉をたしなめようかと思ったが、倍以上の勢いでハルの誕生日を知らないことを詰られるのは明白だったので黙っていた。

「もう、信じられない、恋人の誕生日知らないなんてありえないわよ!? いい? 帰ったらソッコー……」
 まくし立てるあやの早口が止まる。見開かれた目は窓ガラスの外に向けられていた。

「?」
 つられて目を向けた柚月は、そこに、ハルの姿を見た。
 
 ジーンズに買ったばかりのチェックのパーカーが良く似合っている。出会った頃より少し背が伸びて顔付きも変わったせいか、もう少女と見間違えられることはなく、どこから見ても少年 ─── それもひどく目を引く、綺麗な顔の少年として映る。

 その少年が立ち止まり、狭い道路を隔ててこちらを見ていた。
 どうしよう、とハルが困惑しているのが柚月には手に取るように判った。実際自分がそうだったからだ。

 次の瞬間、ハルは目を逸らして足早に歩き出した。柚月のアパートの方向へ向かう。
 いきなり、前触れもなく席を立ったあやは駆け出した。
「あ、……おい!」

 制止しようとする柚月の声も耳に届かないのか、あやはそのまま店を出て行ってしまう。
 柚月は慌てて支払いを済ませると、ハルに近づいていくあやを追いかけた。

  

 

  

 ─── ハルはその日、バイトが早く終わっていた。仕事先のコーヒーショップ・ヴィンテージのマスターがどうしても外せない用事がある、ということで以前から三時には店を閉める予定になっていた。
 
 柚月にそのことを話さなかったのは、取り立てて言うほどのことでもないと思ったのと、早めに帰って部屋の片付けでもして彼を驚かそうか、といういたずら心が働いたからでもあった。
 まさか柚月が女の子受けしそうな小奇麗な洋菓子店で、あやと会っていようなどとは夢にも思っていなかったハルは、その光景を前にして立ち尽くした。

 どうしたらいいか判らないけど、目が離せない。柚月とあやは顔を近づけて話している。とても仲のいい、お似合いの恋人同士のように ───。
 あやがこちらを見た。ぼんやりと立っていた自分に気付いたのだ。

 つられたように窓の外に目を向ける柚月と視線が合い、ハルは思わず顔を背ける。思考を止めて、柚月と暮らすアパートへ帰ろうと足を速めた。
 ほかにどうしようもなかった。

 ─── あやは、柚月と自分の事を知っているのだろうか。
 少なくとも柚月はあやのことを自分の前で話題にしたことはなかった。彼女はまだ柚月のことが好きで「早くあの子を追い出して」と迫っているのかもしれない。
 
(考えすぎだ、……あとで柚月さんに訊けばいい)
 柚月とあやは、ただ会っていただけだ。
 こんなことぐらいで不安に思うなんて馬鹿げている。判っていながら、ハルの心に立ったさざ波は大きくなっていく。
 もしかしたら、柚月さんはオレのこと本気じゃなくて、あやさんと ───。

「……待って!」
 背後から掛けられた声にハルは、はッと気付いて立ち止まる。振り返ったハルの視線の先にはあやがいた。ヒールのあるパンプスを履いているあやを、ハルはわずかに見下ろす格好になる。
 ハルはあやよりも身長が高くなっていた。
 
「……足、痛くなっちゃった。走ったから、……」
「あやさん……」
「背、伸びたのね」

 ハルはこく、と頷いた。
「少し、だけ、……」
 小さな声で言って俯くハルの沈んだ表情に、あやはなんといっていいか判らず、口を噤んだ。

 元より、あやはハルと会おうなどと思ってもいなかった。そうするには自分のしたことは、余りにも酷く、ハルにとって会いたい相手ではないはずだった。
 判っていても追いかけてきたのは。

 ハルに柚月と自分が一緒にいるところを見られてしまったからだ。浮気、と勘違いされてもらっては困る。
 言い訳がましくならないように、と考えながらあやが口を開こうとした時、ハルが頭を下げた。

「……ごめんなさい。……あやさんが、オレのこと、……気に入らないって知ってます。……でも、あの、……オレ、柚月さんと一緒にいたくて……それに」
 たどたどしく謝罪の言葉を口にするハルにあやは面食らった。ハルは、自分に対してあやが未だに怒っていると思っているようだった。

 それに気付いたあやは脱力する。─── 本当に柚月のことは諦めていた。無論、ずっと好きだった彼をすっぱり忘れたり、嫌ったりは出来ないものの、満願叶ったこの恋を祝福してやってもいいと思っていた。それなのに、ハルの方は自分とまともに話すことも出来ないでいる。

 あの女はこっぴどく振って諦めさせた、何も心配ない、と柚月がハルに言ってやるべきなのに、あの朴念仁はそんな配慮もなしにこの子を不安にさせているのだろうか、と憤りさえ湧いてくる。
  
 その朴念仁が後ろから近づいてくるのに気付いて、あやはため息を吐いた。
「それに? もう柚月さんとデキてます、って?」
 直截的な言葉に驚くハル。柚月もぴたりと足を止めた。

「……あや、お前な」
「ほんとのことじゃないの。なによう、ふたりしてカオ真っ赤にしちゃって。恋人同士なんでしょう、」
 こいびと、と小さく呟くハルに、あやは顎で柚月を示した。

「そうよ。……このひとね、あたしにさんざんノロケてくれたわよ。とてもこんな往来じゃ言えないようなことまで」
「おいっそんなこと話してないだろう!?」

「あ、じゃあやっぱり言えないような恥ずかしいことしてるんだー」
 話してないだけで、シテルってことだもんねー、とあやはからかう。
 思わず言葉に詰まった柚月は、図らずもあやの言葉を肯定してしまうことになる。

「ゆ、柚月さん……」
「ごめん……でも、ほんとに話してないぞ」
 柚月に近づき、もういいから黙って、と小さく耳打ちするハルの姿にあやは軽く肩を竦める。

「仲がよろしいこと。……要ちゃん、悪いけどちょっとハルを貸してくれない」
「え?」
「話があるのよ」

 あやの目の前で二人は顔を見合わせ、ハルだけが前へ出た。
「……えっと」
「そこの公園に付き合って。……足が痛いから座りたいの」
 
 言ってハルの腕にすがりつくあやに、柚月はあからさまにむっとした顔を見せる。
「なにその顔。要ちゃんは帰ってて。ハルもすぐ帰すから」
「……大丈夫ですか、あやさん」
「少し休めば平気」

 寄り添って公園に入っていくあやとハルの後ろ姿を、柚月は黙って見送るしかなかった。
 
 

  

  

  
 
 
 玄関のドアが開く音に柚月は夕食を拵える手を止めた。パーテーションを避けて現れるハルの姿をじっと見る。
「ただいま、……今日、夕飯なに?」
 柚月もハルも普段なら、ただいま、などと気恥ずかしくて言わない。わざわざ口に出すのは、心に何かがある時に限られていた。

「鯛のアラ汁。筑前煮」
「和食だー。最近ますます料理のウデ上がったよね、柚月さん。いつでもおヨメにいけるってカンジ」
「お前はあやでも嫁にもらうつもりか?」
 
「……柚月さん」
 脱いだパーカーをロフトに押し込みながら、何言ってんだよ、と口の中でぼそぼそと言うハルの表情は照れているようにも見える。柚月は眉間のしわを深めた。
「別におかしいことじゃないだろう。お前がハタチになれば向こうは二十五。五歳年上のあねさん女房だ。お似合いだな。式はいつだ?」

「やめてよ、もー。……判った、ヤキモチ焼いてんだ?」
 冗談めかしたハルの言葉にも柚月は不機嫌そうな表情を崩さない。
「そうだ。悪いか?」

 あっさり肯定されるとは思わなかったハルはうっすらと頬を染める。
「……そういう時は、さ、「妬いてなんかない」って」
「お前があやとベタベタするからだ」

 柚月はハルの腕を引いて簡単に抱きすくめた。多少背が伸びたとはいえ、まだまだ柚月のほうが柄も大きく、力も強かった。
「……あやと何話した?」
「……」
「言いたくないことか?」

 柚月の顎にハルの額が触れそうな至近距離で囁く。柚月も心の底から二人の仲を勘繰ったわけではない。あやにそんなつもりがなくとも、ハルが傷つけられはしないか、心配だった。
「……」
 ハルは柚月を上目で見て、すぐに伏せてしまう。不安に駆られた柚月はそっとハルの頬を片手で撫でた。
 
「ハル」
「……ごめんなさいって」
「え?」
「あやさん、……ずっと謝りたかったって」

『ごめんなさい。……あの時、要ちゃんがあなたのこと好きだって知ってた。知ってて、追い出したの……。あなたの方はあのひとの気持ち、知らなかったみたいだけど、……本当にごめんなさい。きっとあたしには会いたくないと思って、……でも、ずっと謝りたかった』

「あやが、……そうか」
 こくん、と頷いたハルは柚月の肩口に額を押し付けた。
「……いいひとだね、あやさんて。美人だし、可愛いし……。柚月さんのこと、まだスキなんじゃないの」

「そんなことはないと思うが。いつも言いたい放題だぞ」
 うろたえもせずにはっきりと否定した柚月に、ハルは内心ほっとしながら、あやの言葉を反芻した。

『今日、要ちゃんと会ってたのはね、あなたの話を聞く為だったの。あなたと要ちゃんが、……幸せ、なのか知りたかったの。……ずいぶん惚気られたから、もういいってくらいよく判ったけど。要ちゃんが浮気、とかそういうわけじゃないのよ。……そう? なんか不安そうな目付き、してたから』

「……オレ、柚月さんとあやさんがデートしてんのかと思った」
「デート?」
 ハルの言葉に驚いた柚月はその身体を少し離して、俯き加減の小さな顔を覗き込む。伏せた目の縁がほんのり赤くなっているのを見つけた。

「……ほんとはずっとあやさんと付き合ってて、オレのこと、……本気じゃないのかな、って。でも仕方ないかって、思った」
「なんだ、仕方ないって。……妬いてくれないのか?」
「そりゃ、い……イヤだけどさ、柚月さんが、他のひとに、その……触ったりしたら、イヤだけど……」
 
 でも、オレ、……と口ごもるハルを柚月はきつく抱きしめた。
 付き合い始めてから、柚月の想像以上に、ハルが体を売り物にしていたことを引け目に感じている、ということに気付くのに時間はかからなかった。

 いつも強気でずけずけとものを言うハルが、ベッドの中でだけはやたら大人しい。ひどく緊張しているのが見て取れる仕草に柚月も気が差して、嫌ならしない、と離れようとすると慌ててしがみ付いてきた。

(「ちが……ちがう……イヤじゃない……でも、柚月さんに、……ヤラしいって、嫌われたらヤダから……他の……他のヤツにさんざんされたからだって、思われたら嫌だから……」)

 そう言って快楽を堪えようとするハルが我慢しきれず、あえかに乱れるさまは返って柚月の気持ちを掻き立て、結果として彼を泣かせるほどの官能に溺れさせた。
 
「─── 二度とあやと二人きりで会うなってお前が言うなら、俺はそうする」
 ベッドの中のハルに及びそうになった思考を振り切り、柚月は目の前の彼に囁いた。
「命令しろ。二度と他の奴と二人きりで会うなって。……オレだけだって」

「……そんなの」
 以前に自分がしていたことを思えば、とてもそんなことを柚月に誓わせることなど出来ない。ハルの引け目を心底理解しながら、柚月は言葉を重ねる。
「俺が他の奴に触ったら嫌なんだろう?……柚月さんに触っていいのはオレだけだって、言え」
 
 ハルの顔が徐々に赤くなっていく。真っ赤になった耳たぶを眼下に見て、柚月は愛しげに目を細めた。
「……他のひとに、触ったり、しないで……」
「ああ」

「もし、他のひとに触ったら、怒るよ……? いいの……?」
「ああ。いいよ」
「オレだけだって、言って……?」

「お前だけだ」
 ミハル、と柚月は笑みを浮かべながらハルの目縁に唇を落とす。 
 柚月の腕の中で、ハルはその広い胸に顔を埋めた。 

  
 
 
 
 
 
 
「……あ」
 夕食後。食器をシンクに下げながら、ハルはあやの言葉をもうひとつ思い出した。
 
『要ちゃんねえ、あなたの誕生日知らないって言うのよ。ありえなくない? 恋人の誕生日、知らないって。訊きなさいって言っといたんだけど、あのひとのことだからタイミングがつかめないかもしれない。……それとなーく、教えてやってくれない? 要ちゃんみたいな朴念仁と付き合うのも大変ね。で、いつなの、誕生日』

 あやは柚月より先にハルの誕生日を知ることになった。
『あのひと、あたしにめちゃくちゃ嫉妬するかもね。ないしょよ?』
 いたずらっぽく言って別れたあやが、駅に向かって歩いていくのを見送った。

「どうした?」
 シンクの前で笑みを浮かべるハルを見止めて、柚月は不思議そうに訊ねる。
 ─── あやに発破をかけられた柚月は、いつ、どうやって、自分に誕生日を訊くつもりなのだろう。

(あやさんが言ってたみたいにいつまでたっても訊かないかも。……それでもいいかな)
(「お前だけだ。……ミハル」)
 その言葉がもらえれば、他に何もいらない。
 
 誕生日でもない普通の日々は、柚月と心が繋がったあの日以来、ハルには全てが輝いて見えていた。
「ん、……なんでもない」
 そして今日も昨日と同じようにありふれた日常は、柚月がそばにいるというだけで特別に変わる。

 ─── 明日もあさっても、ずっとこんな日が続くといい。
 柚月の隣で微笑んだハルは、そう願った。
 
 
  
                           end.

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       目次それさえも甘やかな日々

  

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コメント

す、すごいです!><
ハルを実際にこの眼でみてみたいですw
金魚さんの小説がよめて、幸せです!
ましてや、後編もおがめるなんて!!
ツンデレすぎます(////)
 
八月>コメントありがとうございます♪
ハルが実際にいたらかなりアレだとは思いますが(^-^; そう言って頂けて大変嬉しいです。
幸せ、なんて…はあ、もうどうしていいやらモジモジ(。_。*))) 楽しんで頂けただけで嬉しいです(*^-^)
きみの2も出来たらよろしくお願いします。o(_ _)oペコッ

金魚さんの小説大好きです
小説家になろう!のリンクから飛んできちゃいました
続編が読めるなんて幸せ~
柚木さんとハルも好きだけど、あやさんのさっぱりした性格が大好き

私も子育てしながら小説書いてるので、金魚さん目標に頑張ります!!

 ≫はッ、コメントありがとうございます!!
 正直言って、ひとさまの目標になるような書き手ではございません~(号泣)
 ですが、続編を喜んで頂けて大変嬉しいです^^*
 書いてよかったなあ……^^*
 子育て中のママさんなんですね!八月もです。(知ってるって…)
 なかなか集中して書く事が難しいかとは思いますが、お互い頑張りましょう!
 あっ、作品を読ませて頂けたら嬉しいです♪

いい話ですねェェェ★★
ココロがほっこり温まりますよ♪
嫉妬してる柚月もいいし、不安になってるハルも可愛いし、
あやさんいい人になったし、
いいコト尽くしでした(*゚▽゚)ノ
また、続き見れたらいいなぁ…(/ー\*)
 
 ≫コメントありがとうございます♪
 「きみの」の後日談、ということで新たに考えてみたこの話。どうだろう、コレ、エロくもないし……と恐る恐る掲載してみたのですが、温かいコメントを頂けて大変嬉しいです^^*
 続きもぼちぼち頑張りたいです……あっ、でもいつになるか……^^;
  

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