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続・月見4更新。

 続・月が見ている4更新しました。

 四話目に全部入れちゃおう、と思ったのですが、入りきらなくて少し足が出ました……。それは五話目に入れて、完結させたいと思います。

 しかし、なんですね、3、4、そして5にまたがるような話を一話として捉えていたなんて。どうしてそう思ったんだろう……(@Д@;

 実は1、2も一話として捉えていました。
 1、2が一話目、3、4、5、が二話目、5の後半が三話目、合計三話、あ、ちょっと短くなって二話で片がつくかな~とか思って、続月の連載始める前に「二、三話で終わり」みたいなことを書いたんですが、とんだ見込み違いでした……ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 大体、特殊施設(妓楼)出すんなら、その説明だけで五話ぐらいいけそうだ、と思って然るべきですよね……。でも、元々、妓楼の内部にはあんまり重点を置いてない話なので、ほぼスルーしようと思っていたんです。
 翠の部屋とか、着物とか身請けの話とかは避けて通れないので、それなりに書きましたが、それでもまだ全然描写不足。(←書くならちゃんと書け……)
 精進します……そんなに説明に文字数取られないように、簡潔に、判りやすく、せめて雰囲気だけでも~(´;ω;`)ウウ・・・

 

 昭和初期頃の遊郭の話ってあんまりないんですよね……関東大震災と第二次世界大戦の空襲に挟まれちゃって、資料があんまりないせいもあると思うんですけど……。

 そんなわけで月見は完全にフィクションです。

 その頃、特殊施設を妓楼と呼んだのか遊郭と呼んだのかはたまた娼家と呼んだのか(キャバクラやピンサロじゃなかったと思うんですが)判りません。
 「店」を「見世」とは呼ばないかもしれないけど(昭和初期にはもうない張り見世の「見世」だから)それはまあ、雰囲気で。

 江戸と昭和をミックスさせて大体こんなカンジ、と思って想像で書いたお話なので、なにか齟齬があるかとは思いますが、どうかご容赦くださいm(_ _)m

 

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