« きみの手を引いて2:第十五話 | トップページ | お詫び m(_ _)m »

第十五話更新

きみの2第十五話更新しました。

ニフティの無料メールサービスが終了するので、子供の名前の羅列で表沙汰に出来なかったメアドをがらりと変えました。

プロフィールから送信出来るので、何かありましたら、ご連絡下さい。m(_ _)m 前のメアドでも、転送設定してあるので大丈夫です。

……しかし、ニフティって有名どころなのに、そんなことあるんだなあ……いきなり無料メール終了って(9月で、だけど)Σ(゚д゚;)

たまたまニフティの無料メルサ使ってたから、ココログにしたけど、違うとこに引っ越したくなります……。(´・ω・`)ショボーン

 

以下、メモなひとりごと。

 

一話の中で視点が自然に切り替わる。わざとやってるわけではありません。克服しようと思っている八月の悪癖です。

最近、視点切り替えを封印しようと思って、意識的に、同じ話の中で別々に書いてます。ハルと柚月がスイッチしないように、書き分けて。

同じ事を、「息も……」でもやりました。意図的に、和臣とナオ別々の視点で書こうと思ってそうしました。

視点切り替えを封印するなら一人称が最適だ、と思うのですが、「きみの」シリーズは三人称でどうしても書きたい。あ、番外編はベツで。番外編こそ実験。(八月に一人称が書けるかどうかの。初めて書いたらああなった……内容と文章力はともかく、一人称が書けて、終わらせられることが判って良かったです)

新しい話、新しいキャラなら、三人称でも全編通して、ブレなく、ひとりの気持ちを追えるんじゃないかな、と思う。

でも、相手の気持ちが判らない場合、(一人称でも)後から向こうも自分を好きだった、と判るシーンとか書くのが、ものすごい恥ずかしくて難しい……下手したら、陳腐になっちゃうから。
あ、最初から好きですって向かって来られるのもアリ(出来れば下克上で!)か……。それはそれでいいけど、じれったさが……いや、主観の気持ちが揺れ動くように書ければ、結構じれったいかも……でもやっぱり切なさは……。

小説的技法と萌えと天秤にかけて、どっちが……何言ってんだ、八月……話逸れた。(←ちなみに正解は、小説的技法と萌えを天秤にかけてはいけません、です)

まあとにかく、全てをひっくるめて上手く書くのが、才能だな、と思います。

ああ才能欲しい……。欲しがっても天から降ってくるわけはないので、せめて下手なりに努力、精進しよう……。
まずは、自然に視点が切り替わるのを封印です。とかって、またやっちゃうかもしれないけど……。

 

« きみの手を引いて2:第十五話 | トップページ | お詫び m(_ _)m »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 第十五話更新:

« きみの手を引いて2:第十五話 | トップページ | お詫び m(_ _)m »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト

リンクⅡ

  • 拍手お礼画像等を使わせて頂いています


  • アルファポリス


     
  • 雪ひろとさんと鷹槻れんさんのサイトです。


ブログバナー

  • Bromance

    リンクフリーです。報告は任意でお願いします。
無料ブログはココログ