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2010年4月

「きみの手を引いて」の感想

 
 
*サイト「小説家になろう」に投稿した際に、頂いたコメントです。
 「きみの手を引いて」をムーンライトノベルズに移動する為、ブログにコメントを移しました。
 
 
    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
 
投稿者: 16    [2009年 06月 15日 (Mon) 12時 02分 46秒] (ありふれた…に頂きました)
▼一言
金魚さんの作品大好きです!
読みやすいし、すごく胸キュンなところが。
ハルと柚木さんの話がまた読めるなんて幸せ――!!
次回作も楽しみにしています♪

自分も子育てしながらの執筆中なので、ほんとにすごいな〜といつも感心します。金魚さん目標に自分も頑張ろうって思います♪♪
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
八月 金魚    [2009年 06月 16日 (Tue) 11時 11分 25秒]
 ブログの方にも来てくださったのに、こちらにもコメント&評価ありがとうございます!
 大変嬉しいです^^*

 ハルのツンデレがどこへ?といった感のある単発でしたが、(まあ特別な一日ということで……^^;)楽しんで頂けて良かったです。書いて良かったなあ、ほんとに……^^*
 
 子育てしながらの創作活動、本当に大変だと思います。なかなかまとまって書ける時間もないし……。八月はいつも細切れ書きです。台詞の途中とかで平気でほったらかします。(ダメだろ……)

 とても目標にして頂けるような書き手ではございませんが、子供産んでもBL読む!そして書く!みたいな気概(笑)を持って頑張りたいと思います。
 16さんの作品も読ませて頂きますね〜♪
  
投稿者: すし屋の赤だし    [2009年 06月 11日 (Thu) 20時 34分 30秒](ありふれた…に頂きました)
▼一言
拝読させて頂きました! 
このカップルがものすごく好きですо(ж>▽<)y ☆
細かい心理描写がとても心温まるものでした。
何より、やはり八月金魚様の文章は読みやすかったです。
いくらでもぐいぐい飲めるお酒のよう…。
いや、ほんと出版されたら買いますよっ

他の作品もまた読ませて頂きます♪
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
八月 金魚    [2009年 06月 12日 (Fri) 10時 43分 26秒]
 
 コメント&評価ありがとうございます!
 柚月とハル、ラブラブなわりにはあんまりエロくないこの話、どうなんでしょう、と思ったんですが、温かいコメントを頂けて大変嬉しいです^^*
 
 読みやすい文章を心がけているので(実際はまだまだ力不足だと思っています^^;)そう言って頂けるとすごく励みになります。
 
 すし屋の赤だしさんは描写力がとても素晴らしい書き手さんなので、読んで頂くのはちょっと緊張します……。
 創作活動頑張ってくださいね、これからも宜しくお願いします♪m(_ _)m
 
投稿者:ケン [2009年 06月 23日 (Tue) 22時 31分 47秒]
▼一言
ショタは、スキなのだがハルはベスト3に入る!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
八月 金魚    [2009年 06月 24日 (Wed) 10時 12分 32秒]
 
 コメント&評価ありがとうございます!

 16歳ってショタ、ギリギリOKですか?17歳ぐらいまで大丈夫?
 なんとなくショタって中学生まで、と思っていたので……^^;
 
 ケンさんのベスト3に入れて嬉しいです♪
 
  
投稿者:ルネ    [2009年 05月 13日 (Wed) 13時 45分 04秒]
▼一言
もどかしくてもどかしくてもうどうしようもなかったです。
柚木さんはマイナス思考すぎだと思います笑
しかしそれもまた素敵なところです。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 05月 13日 (Wed) 17時 21分 03秒]
 コメント&評価ありがとうございます♪
 
 もどかしい話ですいません……反省。
 完結して、最初から最後まで通して読めるようになったのだけが唯一のとりえみたいな話ですよね……ほんとに。
 反省することばかりで、不甲斐無いです。
 次作はもうちょっと納得出来るものが書けたらなあ、と思っていますので、投稿した折には宜しくお願いします。m(_ _)m

 18歳以上の方ということでお知らせしますが、ブログに掲載している最終話はちょっとだけエロ多めになってます。
 そういうシーンが苦手でなければ、ぜひどうぞ♪
 
  
投稿者:夕    [2009年 05月 08日 (Fri) 20時 43分 15秒]
▼一言
「うおおぃ!!完結したじゃんっ!!」と思わず声に出して叫びました。うふふ、うふふふふふふふ!やりましたねってかハルがツンデレデレすぎて萌える・・・っ!ついに、!!です。ハルが柚月さんのをいい感じに解釈してくれてたのがうれしいです。てか・・・ついにヤったのね←下品
やっぱりミハルって呼ばれたり呼んじゃったりしてるとこがラブラブ過ぎて・・・も、萌えー二ョ二ョ
でも完結しちゃったのはさみしいなぁ・・・新作、どうかよろしくお願いしますっ!!!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 05月 09日 (Sat) 14時 13分 34秒]
 コメント&評価ありがとうございます♪
 終わりました、ついに……。そしてヤりました。(あっ下品^^;)
 
 完結を惜しんで頂けるのは書き手冥利に尽きます。ほんとに嬉しいです^^*
 新作(続編じゃないですよね?)は……ムーンライト系になるかと思われるので、ブログに掲載します。で、先が見えたらムーンに投稿しようかな……?

 キヨラカな話が書けたらこちらに投稿しますね。気長にお待ち下さい〜^^*

 長い話にお付き合い下さいましてありがとうございました♪m(_ _)m
 
 
投稿者:ちろる    [2009年 05月 08日 (Fri) 13時 27分 42秒]
▼一言
読みましたぁー!!!
ヤバい!ヤバいっすよー!!
めっちゃスッキリしましたー。
ホッとしました。
ハルも柚木さんもよかったねっ!ってポロポロきました。
ここで終わり。とありますが…
忘れちゃいやせんか?
柚木さんはマジメ一直線ですよ。
臣×ナオのヘブン組に報告はないんですか?
柚木さんなら行くと思うんだけどなぁ…
ハルは嫌がるかもしれないけど、臣の前で堂々と以前からそうであったかのように名前呼んだり…ハルも「柚木さん」のままじゃないよーな、そのままのよーな…。
ってわけで番外編にいってみよ〜ってのはどうですか?(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
八月 金魚    [2009年 05月 08日 (Fri) 17時 06分 47秒]
 コメント&評価ありがとうございます♪
 柚×ハルのことをこんなに考えて下さってるなんてほんとに嬉しい限りです。ありがとうございます^^*
 ……なんか終わったばっかりで感傷的になってるんですかね、コメントが頂けて本当に嬉しいです。

 ハルが柚月のこと、「要さん」って呼んだら……それだけでなんかちょっとエロいような気がするのは八月だけでしょうか。エロくて悪いわけではないですが^^;

 明確に続編を書こうと思っているわけではありませんが、単発で短編で書くかもしれません。(あっ、コレ、ほんとに未定だ……)
 
 もしも続編が出ましたら宜しくお願いします^^*
  
 
投稿者: POMM    [2009年 05月 03日 (Sun) 10時 07分 16秒]
▼一言
お久しぶりです!!ゴールデンウィークなんでPCの元へと帰ってまいれましたww(感無量です…)
けど、とうとうハルくん言っちゃいましたね♪
PCの前で思わずガッツポーズをしてしまい…
その現場を母に見られて恥ずかしい思いをしてしまいました(汗)

しかしよかった!!やっと素直になれましたね〜ww
ハルの意地っ張りが半ばやけくそで…そこもまた可愛いんですけどねw
それに次回の柚月の慌て具合が楽しみでしょうがないです!
簡単には信じれないでしょうからwwハル頑張れ〜!!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 05月 03日 (Sun) 18時 20分 13秒]
コメント&評価ありがとうございます♪
お母様にガッツポーズを見られたのはちょっと恥ずかしかったですね……。なんか八月も、こんな話ですいません、とお母様にお詫びしたい気持ちでいっぱいです。

ハルがキレました……ついに。^^;
次話で最後です。頑張ります!
 
 
投稿者:きぃ    [2009年 05月 01日 (Fri) 22時 19分 17秒]
▼一言
よし・・・っ!!よっしよくいったぁぁぁぁ!!!!柚月さんもハルも最高だっしゃぁぁぁあああ!!!!・・・・・・・すいませんテンションがっ、!!ありがとうございましたっ!!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 05月 02日 (Sat) 08時 11分 33秒]
こちらこそありがとうございます♪
じれったい話ですいません(汗)

やっとここまで辿りつきました〜^^*
残り一話、ラブラブになるとイイな……。
頑張ります!

コメント&評価ありがとうございました^^*
 
 
投稿者:時雨    [2009年 04月 25日 (Sat) 16時 04分 49秒]
▼一言
読む度に思うのですが
二人とも案外妄想が激しい派ではないでしょうか?
ってか要思い込み激しすぎです
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 04月 25日 (Sat) 17時 52分 21秒]
 コメント&評価ありがとうございます!
 そう、そうなんですよね〜、一緒に暮らしてるんだから、もうちょっとなんと言うか、アタマが柔らかくなってもイイ……。

 ただ、柚月の思い込みが激しいと思われるのは両方視点で、読み手側(書き手側も)からだとハルの気持ちが丸判りなせいもあると思います。
 柚月からすると、ハルには好きな人がいて、金もらっても寝たくないほど嫌われてる、(そうはっきりハルに言われたので)ということになります。ほとんどトラウマ。

 文体リバーシブルの弊害だなあ、と思います。やっぱり、一人称が上手くなりたい……。

 あともう、二話ぐらいなのでお付き合い下さると嬉しいです♪
  
 
投稿者:マチ子さん    [2009年 04月 24日 (Fri) 21時 22分 34秒]
▼一言
よぉぉーしっ!!素直な?ハルはかわいいなぁ^^ハッハァもっとやれ←
やっと来たか?!春が来たのか!?(駄洒落かっ!)次回が楽しみですv
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 04月 24日 (Fri) 22時 50分 41秒]
 コメント&評価ありがとうございます♪
 ハルがかわいいと言って頂けると本当に嬉しいです^^*
 
 じれったい二人に素直に春が訪れるかは次回、……どうなるんでしょう?(なんだこの溜め^^;)

 長い話にお付き合い下さってありがとうございます。
 次話も宜しくお願いします!
 
  
投稿者: POMM    [2009年 03月 27日 (Fri) 23時 53分 55秒]
▼一言
お久しぶりです♪コメントが書けるって素晴らしいですね!

春から新生活が始まるので忙しくってコメントできなくなってから
もう、ストレスたまって精神的にヤバかったです…今も危ういですけど(笑)
その間にかなり面白い展開になってきましたねww
勘違いボーイ柚月VSナオにちょっかい出されたと思ったオーナー
見所満載でワクワクしてます!!

今度B級ロマンスの方にもお邪魔させていただきますね!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 03月 28日 (Sat) 12時 02分 21秒]
 お久しぶりです〜♪
 POMMさん、お元気そうで良かった^^*

新生活ですか!素晴らしいですねっ、八月の新生活といえば「子供が〜」と枕詞がついてしまって、自分の事はなんにもナイです^^;(余生か?……)
 これから新生活があるとするなら離婚ぐらい。オメデタイことにその予定はないです(苦笑)
 
 やっと出ました、ヘヴンのおまけ。面白いと思って頂けるように頑張ります!

 ブログの方も、時間のある時にでもぜひどうぞ。目新しいのは番外編ぐらいですが……^^*

お忙しいのにコメント&評価ありがとうございます♪
   
 
投稿者: すし屋の赤だし    [2009年 03月 25日 (Wed) 09時 12分 03秒]
▼一言
すみません、未完の作品とは知らず、勘違いしたコメントをいれてしまいました。
続きを楽しみにしています♪
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
八月 金魚    [2009年 03月 25日 (Wed) 10時 05分 31秒]
 こちらの方にレスさせて頂きますね〜^^*
 コメント&評価ありがとうございます♪
 こんな長い話にお付き合いして頂いて、とても嬉しいです。そしてまだもうちょっと続きます^^;
 
 最後はラブラブになる予定です。多分……チュウぐらいは。頑張れ柚月。

 次話も宜しくお願いします^^*
 
 
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投稿者: すし屋の赤だし    [2009年 03月 24日 (Tue) 23時 17分 42秒]
▼一言
一気に読ませていただきました。
じれったい感じが良かったです。
でも最後にハルと柚月のラブラブが見られなくてちょっと残念です。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S5 出版:買う
投稿者:あも    [2009年 03月 21日 (Sat) 11時 31分 24秒]
▼一言
こんなに続きが楽しみなWeb小説はちょっと無かったかも…
気が早いかもしれないけど、続編とか続々編とかハルと柚月の未来までも着いて行きたいです。
ブログにもお邪魔しますね。
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 03月 21日 (Sat) 16時 11分 54秒]
 コメント&評価ありがとうございます♪
 続きが楽しみ、と言って頂けるのは本当に嬉しいです。^^*
   
 「きみの」の続編、ちょっと考えているのですが、重くなりそうなのでネタ帳(手書き)にちょろっと書いただけで放置してあります。
 とりあえず「きみの」の完結を目指して、それから真面目に考えたいと思います。
    
   
投稿者:渚    [2009年 03月 09日 (Mon) 17時 23分 31秒]
▼一言
ハルの身をひこうとする場面は泣きましたよ〜υυ

連載応援してます♪♪
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S5 出版:買う
八月 金魚    [2009年 03月 10日 (Tue) 11時 22分 32秒]
  
 コメント&評価ありがとうございます♪
 泣きっ……泣かせてしまいましたか……。
 アレもひとつのヤマ場だったので、渚さんの気持ちを動かせることが出来て嬉しいです。^^*ちょっとテレます……。
 
 今(三十八話)もヤマなのにとんでもないところで区切ってしまいました。^^;
 次話もヤマ続きで頑張りますので、宜しくお願いします!♪
  
 
投稿者:べる    [2009年 03月 07日 (Sat) 23時 17分 22秒]
▼一言
最初の柚木の思考から、ハルの思考に切り替わってるところとか、
すごく自然で上手だなーと思いました。すーっとストーリーに入っていけると言うか、集中して読めるって言うか。上手に言えませんが。
何よりも、八月さんの書く文章、すごく好きです。

初めまして、以前からこっそり読ませていただいています。
更新されるのが毎回楽しみで、何度も通して読んでいます。
せっかくなので、今回勇気を出してコメント書かせていただきました。
これからも頑張ってください!!
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2009年 03月 08日 (Sun) 12時 21分 54秒]
 
 初めまして、コメント&評価ありがとうございます♪
 何度も通して読んで下さってとても嬉しいです。^^*
 
 三人称で受け攻め両視点という読み辛い(と思われる)書き方で、それを結構「悪癖」だと思っているので、褒められるとものスゴイ嬉しいです。
 ここまで来たからには、もっと自然に受け攻めスイッチ出来るように精進したいと思います。(もう「悪癖」直すの止めて極めようかなー、とか思います……。でもやっぱり受けか攻めか視点ハッキリしてたほうがいいですよね……)

 次話の更新も頑張りますので宜しくお願いします!^^*
 
    
投稿者: POMM    [2009年 02月 28日 (Sat) 00時 22分 14秒]
▼一言
やっぱりウジウジしてましたね… まるで6月の梅雨のように…
湿気でカビが生えてきそうなほどでしたよ!(笑)
しかもあやが来てバッサリと切り捨てていかれてますし…
まぁ自業自得ですからね!
ほんとなにやってんだこいつはって思うからしかたないです。
けどノロケを聞かされるほうは堪ったものじゃありません!
だから柚月にはKing of ヘタレの称号をあげます!
そのヘタレ加減は私の知っている限りではトップですから!!

あぁこのじれったさが最高にいいスパイスとなって
萌えが凄いことになってきました(汗)
早くくっついて欲しいけど、欲しく無い…複雑な萌え心です(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 02月 28日 (Sat) 15時 09分 06秒]
 
 読んで下さってありがとうございます♪
 あのふたりをそばで見てたらじれったいだろうなー、と思ってあやにずけずけ言わせてみました。そしたら、柚月がウジ夫に……。
 それも仕方がないような煮え切らなさですよね〜。まさにヘタレ。

 この緊張感を保ったまま次話も展開していくわけですが、まだくっつかない……。くっつかないですね〜。
 この緊張に耐えられなくなったハルがどうするか(柚月が行動を起こすことは期待できない)が次話の見所だと思います。結構デレ……?

 次話も頑張りますので宜しくお願いします^^*
      
投稿者: POMM    [2009年 02月 24日 (Tue) 00時 06分 08秒]
▼一言
見事にめんどくさい展開になってきました…
柚月の中はゴッチャゴチャのグッチャグチャで
えらいことになってること必至ですね!後悔の嵐です(笑)
でもたしかに勘違いヘタレ攻めは萌えます!!
このはがいさがたまりませんもの!(笑)

前回は確かにビックリするような15禁でしたけど
pomm的には許容範囲内でしたからだいじょうぶでしたよ!
柚月の切羽詰った感がメッチャ出てましたし何か1つのことでこの関係が壊れてしまいそうな緊張感もあったので楽しかったですよww
それに緊張感は今回も引きずってましたからなおさらGOODです!

二人の関係のじれったさはこれかっらも続きそうなので
更なる柚月のヘタレ加減が楽しみです!
ハル的には早くビシッと決めてもらいたいでしょうけどね(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 02月 24日 (Tue) 10時 42分 44秒]
    
 コメントありがとうございます♪
 POMMさんに許容してもらえる範囲の15禁で良かったです(感涙)
 勘違いへタレ攻めに萌える同志がここにいたとは……!余りにもじれったくてダレにも見向きもされないんじゃないか、と思いながらコツコツ書いてた「きみの」ですが、萌えると言って頂くと、めちゃくちゃウレシイです。^^*

 じれったい上に今度はこの緊張感……。書いてる方も筆が滑って、じゃない、指が滑って台詞ひとつ間違えると、駄文とはいえ積み上げてきたじれったさが土砂崩れる、という緊張感がスゴイあります。
 ちゃんと着地出来んのかな、コレ、大丈夫〜?みたいな。(他人事かよ……緊張の余り他人のフリ)

 なんとか頑張って乗り切っていきたいと思いますので、宜しくお願いします!
 
    
投稿者: POMM    [2009年 02月 19日 (Thu) 12時 25分 15秒]
▼一言
コメントが遅くなってすみません(汗)

とうとう発動してしまいましたね!15禁…
ハルの一生懸命に誘うさまが前話でとっても心に来たのですが
今回のこのエロかわいさは凄まじいですねw
そりゃ柚月のストッパーも壊れてしまいます…(笑)
思うに柚月はヘタレ攻めっぽいので(肝心な時にハズしてばっかりいますからね)
ちょうどいいカプなのかもしてませんね!この二人はw

次回も柚月は肝心な時にハズしてしまいそうですね…
これはハルも苦労しますよ(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 02月 20日 (Fri) 10時 07分 13秒]
 
 コメントありがとうございます♪
 遅くなっても読んで下さるだけで嬉しいので、気になさらないで下さいね^^*

 エロかわいかったですか?良かった〜最高の褒め言葉です。
 親しくさせて頂いてるネット作家さん(同人もやってらっしゃる)に「同人だったら18禁ですね!」というメールを頂いて嬉しさ反面、「しまった、やりすぎた〜」と反省しました(汗)
 もうちょっとピンボケでも良かったですよね。柚月の切羽詰った感を出したくてこんなことに。とほほ……。

 そう、ヘタレ攻めな彼ですが、ハルの気持ちが自分に向いてると思ってないので、さらにごちゃごちゃになってます。
 なんでこんな、ヤったのに気持ちが通じ合わない、みたいなめんどくさい話を思いついたんだろう……。(まさに思いつき……)
 そんな「きみの」ですが次話も宜しくお願いします^^*
 
 
投稿者: POMM    [2009年 02月 09日 (Mon) 23時 59分 39秒]
▼一言
とうとう15禁発動ですねww
めっちゃ手を出してしまってますね!柚月のクセに!!
我慢も限界に達してしまったんでしょう。
お腹をすかせたライオン状態ですからね…ショウガナイです(笑)

でもなんか切ない後味を残しそうな感じですね、今回のこと…
終わってからの柚月は、自己嫌悪の嵐になること必須です…

そろそろオーナー再登場ですか?ハルがヘブンに逃げ込みそうだ…
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 02月 10日 (Tue) 11時 06分 43秒]
   
 全くもって柚月のクセに!です(笑)
 めちゃくちゃ後悔するのに、肝心なところでストッパーが壊れちゃってるんですよね、柚月って……。

 基本的に柚×ハルって誘い受けだと思うんですが(柚月の方からどうこうってちょっと思いつかない……)最後のほうくらいは、攻めらしい攻めになって欲しいものです。無理か?

 そう、次話から15禁……エロ書くのは余り得意でないので、(BL書いててそうも言ってられませんが)ちゃっちゃっと書いてます。二話ぐらいに渡ってじっくり書いた方が良かったかな……?
 
 例のオーナーが再登場するのはもうちょっと後になります。それまで柚月にさんざん後悔してもらいましょう。(←別に恨みがあるわけじゃないんですが……)
     
 
投稿者: POMM    [2009年 02月 01日 (Sun) 01時 24分 44秒]
▼一言
ハル改め瞠くん。やっぱりヘビィな過去を持っていましたね…
養父から強姦ですか……そりゃ逃げ出して正解です。

でもこの話を聞いて柚月がさらに自己嫌悪に陥りそうですねぇ。
柚月も強姦してますから…
ハル的には和姦だと思ってても柚月に伝わってないですからね…
自分を責めまくりそうです。


お子様が今春ご入学とのこと、おめでとうございます!
私も娘みたいないとこが小学校入学ですw
いつの間にあんなに大きくなったことやら…
それにしても今のランドセルのカラーの多さにはビックリしますね!!
私の頃は2色しかなかったので当然赤でした…
ズルイなぁ今の子は…
個人的にはオレンジ色のランドセルが欲しいですね!
買っても意味が無いから買いませんけどね…
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 02月 01日 (Sun) 10時 12分 52秒]
 
 ありがとうございます!♪
 娘みたいないとこさんがいらしゃるんですか〜、やっぱりお若い方なんですね、POMMさん……。
 オレンジ色のランドセル、カワイイですよね〜。ピンクも桜色みたいなピンクとか、藤色みたいなピンクとか……女の子はいいですね〜。ま、うちには縁のない色ですけどね……男ばっかりだから……はは……。

 ハルと義父の伏線を張ったのが大分前だったので、久々に読み返してしまいました。読み返すと……こう……自分の文章の拙さに身悶えするハメになるので、八月は、読み返すのがイヤです……。
 そんな時間があったら他のもっと、上手で面白い小説とかマンガとかを読みたいです。

 でも、自分の下手さを再認識して、反省する為に必要な作業かもしれません……。(自虐プレイ……?)
  
   
投稿者: POMM    [2009年 01月 24日 (Sat) 01時 21分 52秒]
▼一言
とりあえず思い出せてよかったです!
忘れたまんまじゃあまりにもダメ男ですから…
でも虫扱いですか…堪えますねぇ…

それにしてもハルのツンデレには毒がありすぎですね(笑)
そこが魅力的なんですけどww
付き合っていく人(柚月なんですけどねw)は大変です!

ハルと柚月はこの事をこのままスルー出来るんでしょうかね?
ハルは演技派ですからなんとかなりそうでも
柚月のほうがダメっぽそうで心配です…

こういう時こそオーナーの出番ですね!(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 01月 24日 (Sat) 10時 04分 57秒]
  
 はい、柚月のほうがダメです(笑)
 引きずっちゃって、ハルに近寄らなくなりそう。でもハルのほうは気にしないどころか、返って嫉妬されたことがウレシかったりするので、柚月に自分から近づいてしまうかも。あッネタバレになってしますね、すいませんm(_ _)m 反則ですよね〜。

 ところで八月は今、風邪っぴきです。喉の痛み、咳、鼻水、なのに熱は上がらない、という寝込むわけにもいかない状況。とりあえず洗濯物を干します。子供の給食着を干さねば〜。
 
 POMMさんもお身体には充分気を付けて下さいね〜。 
 
 
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投稿者: POMM    [2009年 01月 19日 (Mon) 01時 57分 18秒] 
▼一言
お酒って本当に怖いですよね…
飲みすぎると柚月みたいに人格変わってしまいますから…
でも飲まずにはいられない甘美なまでのあの液体…
柚月はみごとにお酒に飲まれてましたけどね(笑)

それにしても覚えてないとは!
深酒したくなる気持ちも分からなくはないけど覚えてないのはマズイですよね…
しかも本人は妄想と思ってますからギクシャク状態はまだ続きそうですし。
そのうちハルが我慢できずに爆発してしまいそうでこわいです。
ヘブンのときのオーナーみたいに自爆で自傷は避けたいですが、なかなか無理な予感がしてます…
とりあえずは柚月が昨日のことを思い出すことが重要ですね!
どうなるのかワクワクです!
それにこのお話が15禁になったぐらいでは見放しませんから安心してやっちゃってください!(笑)



おせちの栗きんとんは好評でしたww
肩を凝らせながら作ったかいがありましたよ!よかったよかった!!
それでお正月ちょっと疑問に思ったんですけど
お雑煮の具って旦那様のご実家では何種類ぐらいありましたか?
私のとこは13種類ぐらい入っててお雑煮だけでお腹いっぱいなるぐらい入ってるんですけど、これって多いですかね?

それと年末年始、我が家はいっつも慌ただしいので今年はもうちょっと落ち着きたいですね(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 01月 19日 (Mon) 09時 59分 30秒]
 
 栗きんとん好評だったんですね!良かったです(*^_^*)
 旦那さんの実家のお雑煮はトリモモ肉と三つ葉、かまぼこの入った醤油味のお雑煮です。シンプルです。そこに入れる餅は焼きます。
 13種類ってすごいですね、具だくさんスープみたいでおいしそう〜。ゴチになりたいです。←厚かましい……。
 
 15禁うんぬんの話ですが、ヤったら15禁にしようと思ってるので(ミもフタもないな、これ……)R15指定になった時は「ヤっちゃったな」と思ってください(笑)

 POMMさんから15禁OKが出たので、安心してえっちに邁進出来そうです♪
    
投稿者: POMM    [2009年 01月 13日 (Tue) 00時 53分 17秒]
▼一言
あけましておめでとうございます♪本年もどうぞよろしくです!

新年しょっぱなからテンパッてますねw二人ともww
こじれてこじれてグッチャングッチャンになってて…
これは臣のおかげですねwさすがひねくれ者です(笑)

二人が幸せになってくれることを願ってますww
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2009年 01月 13日 (Tue) 10時 31分 54秒]
 
 コメントありがとうございます(*^_^*)
 今年も、どうぞ宜しくお願いします♪

おせちどうでしたか?八月は結婚してからというもの、いつもおせちはお義母さんまかせなので(毎年帰省&三年ほど同居)ほんとに作ったことがないのです……。不甲斐無いヨメ。
 実家にいた頃は少し手伝ったりしたハズですが、十八で家を飛び出し(ウソ。単なる一人暮らし)た為、おせち作りを手伝ったという記憶が定かでないです。
 一度、あの(どの…?)三段くらいの黒い重箱におせちを詰めてみたいです。
 
 柚月、かなりのテンパリ暴走(なんだソレ)でしたね……大丈夫なんでしょうか。年明けからこんなんで。
 15禁指定になっても見捨てないでください〜(泣)
   
投稿者: POMM    [2008年 12月 27日 (Sat) 00時 48分 01秒]
▼一言
柚月君の傷つきかげんが…もう、見ていられないです(泣)
ハルに仕方なく一緒に暮らしてもらってる状況ですから
そんな時に和臣からの電話は傷つきますよね。
私ならそんな状況からは一目散に逃げ出します(笑)
それに和臣のサド加減がパワーアップしていて
免疫の無い柚月にはハードル高いですね(笑)
もしかしてナオと何かあったから機嫌が悪かったのかな?


冬休みですねw町にちびっ子が溢れています!
ウチは年末恒例大掃除大会が開催中です(笑)
金魚さんはもう終わりましたか?窓開けてやってるので風引きそうです(爆)
ちびっ子に戻ってゲーム三昧してたいなw

あっ!おせち料理創作大会も残ってました…私は毎年栗きんとん作ってるんですよ!
イモつぶすのが大変なんですよね…今から肩が凝りそうです(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2008年 12月 27日 (Sat) 10時 38分 19秒]
コメント有難うございます♪
八月一家の大掃除は23日一日限りで終わりです。というか、一日じゃ終わらないのを「ハイッ終了〜」と無理やり終わらせるカンジです……。
八月が指揮するので、まあこんなものでしょう。はは、いい加減……。

和臣、柚月をいぢめてましたね〜。相思相愛なのにくっつかない二人を、ついイジりたくなってしまうんでしょう。しょうがないひとです。

お正月は旦那さんの実家で過ごすので、八月はお節作らないんですよ……。実は今もうすでに旦那さんの実家です。

続きが書けないのがツラいところですが、帰ったら頑張りますので宜しくお願いします♪
 
 
投稿者: POMM    [2008年 12月 23日 (Tue) 00時 10分 51秒]
▼一言
いじっぱりハルが炸裂してましたねww
ハル自身は意地を張っているだけなんでしょうけど
その意地っ張りが柚月をさらに傷付けているとは思ってもいなんだろうな…(おこちゃまだから仕方ないんですけどね(汗))
だんだん柚月がかわいそうになってきました…
なんせ振り回されっぱなしですからね(笑)

書いても書いても納得できないとのことですが、
個人的な…チョー個人的な意見なんですが…
いったん柚月の方に視点を変えてみるのはどうでしょうか?
今回の後半の方の気持ちなんか察して余りあるんですが、
どんだけ傷ついたのかも興味がありますしw

早く書ける薬とかは持ってないんですが、金魚さんが書くお話好きですよ?
この話もそうだけど、ヘブンも好きですし♪
振り回されるオーナーと柚月がとってもキュートでw
そのことに気づいてないナオとハルはとってもラブリーでww
だから、書くのが遅いとか気にする必要ないと思いますよ?
金魚さん自信が納得できるものを書いてくださいw
どれだけでも待ちますから(笑)
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 12月 23日 (Tue) 11時 23分 01秒]
あたたかいお言葉ありがとうございます……!
POMMさんの下さるコメントはいつも優しくて、文章が下手な八月を元気づけて、「よし、もっと頑張ろう!」と思わせてくれます。
旦那さんがお休みで家にいるので、おおっぴらにパソコンを使えずケータイでコメントを返信しているのですが(不倫か?)、八月、嬉しくて泣きそうになってしまいました。

柚月視点ですが、POMMさんの言うとおり、28話で掘り下げきれませんでした……。柚月の気持ちを入れると、くどくてテンポが悪くなるので切ったのです。
でも、柚月の気持ちをテンポよく入れるだけのウデがついたら改稿しようと思っています。

本当にコメント有難うございます。次話も頑張りますので宜しくお願いします。
金魚さんて呼んでくれて嬉しかったです♪
あッ大掃除をサボっている途中なので行かなくちゃ!
投稿者: POMM    [2008年 12月 19日 (Fri) 00時 46分 21秒]
▼一言
ワナ発動中です!
天邪鬼なオーナーらしいワナでしたw
自分動かないあたりがもう、なまけものなんだから(笑)
いつものオーナーならこんなこと絶対にしないのに…
ハルや柚月がお気に召したようですねww

でも、ワナにはまったハルがプルプル震えながら
それでも意地を張る姿が容易に想像できてしまいますw
それがまた可愛いんですけどね!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 12月 19日 (Fri) 09時 42分 12秒]
 コメントありがとうございます♪
 オーナーは柚月くんがお気に入りなのです。むしろハルよりも?
 ノンケ(だった)なのに一生懸命ハルを受け入れようとするところが、お気に召したようです。
 オーナー、天然好きだからな〜。

 次回、POMMさんの予想通りハルが意地張りますが、なんとかなるでしょう。
 柚月、オーナーにハル預けられちゃったし。(丸投げ?)

 次話も頑張って製作中ですので宜しくお願いします!
  
  
投稿者: POMM    [2008年 12月 15日 (Mon) 23時 19分 27秒]
▼一言
ハルは可愛いですねw
まぶたがはれ上がるまで泣いていたとはww

そこをいじるオナーはちょこと大人気ないですが…
可愛さゆえだと思いたいです。
いじりがいのあるハルと柚月の二人なんで、
ほっとけずに世話を焼いているみたいですねw
今回ついに口だけじゃなく手も出してたみたいですから(笑)

次回ハルに最初声をかける奴は誰なんでしょうね?(笑)
オーナーがワナ張ってそうで、楽しみですw
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 12月 16日 (Tue) 10時 08分 28秒]
 コメントありがとうございます♪
 
 そうです、奴はワナ張ってます(笑)
 そのこともあって、なるべくなら次話と一緒に投稿したかったのですが、番外編とチャンポンで書いてしまった為、(次話が)遅れ気味です。
 「ヘヴン」と「きみの」のダブル連載の悪夢再び……!

 書かなきゃいいのに、思いついたら書かずにはいられません。こらえ性の無さが情けない……。

 次話は早めに更新したいと思います〜。
     
        
投稿者: POMM    [2008年 12月 10日 (Wed) 15時 33分 25秒]
▼一言
オーナーがいじりたおしてますねw
10万も出しているので、いじるんでしょうけど…
だからナオに誤解されるんでしょうねw

それにしても、あたふたしてるハルが可愛かった(笑)
こんな子がいたら私もいじりたおしてしまいそうですw

あと、柚月の傷つきぐわいも気になります。
ドン底まで落ちてるんだろうな…
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 12月 11日 (Thu) 09時 57分 22秒]
 コメントありがとうございます♪
 
 そうですね、柚月はどん底です。ガッコ休んで自分ん家で死んだようになってます。死んだサカナの目をしている……。
 
 買ってまでして連れて帰ろうとしたハルにこっぴどくフラれて、大変気の毒な彼。
 でもハッピーエンドの予定なのでもう少しの辛抱だ。頑張れ柚月。

 まだちょっとコジれる二人ですが(間にヘヴンの期間が入る為。……完全に作者都合)
 頑張って書いていきたいと思うので宜しくお願いします。
 
 
投稿者: POMM    [2008年 12月 05日 (Fri) 23時 32分 46秒]
▼一言
痛いです…心の底のほうが痛くなってしまいます…
ハルも痛いけど柚月も痛い…
相手のこと思って傷つけあってますね…

それにしても、ハルのツンツンッぷりには驚かされました!
意外に演技派女優でしたね(笑)
無自覚のツンデレは可愛いけど、有自覚のツンデレは切ないです。

そしてオーナーは嬉々としてこのやり取りを聞いていたことが容易に想像できてしまいます(笑)
なんせサドっ子ですからw
傷ついたハルをここぞとばかりに虐めそうです…
ネチッこく攻められていくんだろうなぁ(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:買う
八月 金魚    [2008年 12月 06日 (Sat) 12時 11分 20秒]
 高評価&コメントありがとうございます!

 そう、演技派なんです、彼(笑)
 前話がデレデレだったので今回はツンツン、二話で相殺ってことでどうでしょう?
 ツンデレの真骨頂は無自覚だと常日頃から思っている八月ですが(アタマ湧いてる)有自覚が切ない、と言ってもらえて嬉しいです♪

 オーナーですが、あれで結構ハルを気に入っているようです。(だからナオが誤解する……)
 でも優しくはしません。ヒネクレてるので。
 やっぱりいぢめちゃうかな〜。
 
 
投稿者: POMM    [2008年 11月 30日 (Sun) 16時 08分 15秒]
▼一言
ハルったら!!愛い奴ですww
会いたいのに会えない…気持ちがキュ〜ッとなりますね。
それに和臣とはヤッたのかヤッてないのかかなり気になりますw
まぁ、オーナーは意気地がないので…ヤッてないと思いたいです(笑)

舌は大丈夫でしょうか?
切られるのは嫌ですね…想像しただけで痛いです…
でも放って置くのはやめた方がいいと思います。
早く治してもらって下さいw

そしていろんな萌えを堪能しましょう!(笑)
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 12月 01日 (Mon) 12時 50分 29秒]
 ご心配おかけしまして、申し訳ありませんm(__)m
 大分腫れは引いて来たのですが、一応病院で診てもらったところ、「唾液線にばい菌が入って一時的に腫れただけ。でもずーっと腫れっぱなしなら切った方がいい」と言われました。
 このまま腫れが引くのを期待します……。

 和臣×ハルの件ですが、オーナーは詰めの甘いSなので八月もヤってないと思います。
 柚月のことしか考えてないハルを攻略出来るとは到底思えない……。
 
 舌下の腫れが引くのを期待しつつ、次回も頑張りますので宜しくお願いします♪
 
 
投稿者: POMM    [2008年 11月 26日 (Wed) 15時 15分 06秒]
▼一言
いじらしいですね〜wハルッたら!
次回は修羅場?っぽいので素直になれるのか心配です…

オーナーはやっぱり誰に対してもサドっ子ですね〜w
ナオにあたふたしてた奴とは思えませんw(笑)
でも本当はイイ奴なんですけどね!

次回も楽しみにしてますね!
文章評価: ★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 11月 27日 (Thu) 10時 24分 59秒]
 コメントありがとうございます♪
 やっぱりオーナーはサドですよね、薄々気付いてはいたんですけど……。(オイ。自分で作ったキャラのくせに)
 
 修羅場は次の次になる予定です♪
 迎えに来た柚月、帰れないハル、そして盗み聞きするオーナー(壁にコップ当てて底に耳くっつけて?)、さあどうする?

 次回も修羅場も頑張りますので宜しくお願いします!
 
 
 
          next≫
 
 

 
投稿者: POMM    [2008年 11月 22日 (Sat) 22時 27分 26秒] 
▼一言
やっと、追いつきましたw
今まで読む暇なくていろいろと溜まってたので
イッキ読みしちゃいました…

なんなんでしょう!このツンデレの可愛らしさは!
ヘブンのナオも好きですが、ハルにもハマッてしまいそうです!!
いや、もうハマッてます!

心のすれ違いは誰にでもあることなんで、ハルと柚月にはお互いに早く素直になってもらいたいものです。
でも、こじれまくるのも読んでいて面白いんですけどねw

金魚さん!(って呼んでもよろしいですか?)
今度からはこちらにお邪魔しますね♪
うるさくなると思いますがよろしくお願いします!
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 信頼度:S1 出版:わからない
八月 金魚    [2008年 11月 23日 (Sun) 13時 40分 11秒]
 POMMさん、コメント&評価ありがとうございます!「きみの」も読んで頂けて嬉しいです♪

 ツンデレ、どうでしょう?だんだん「デレ」の部分が多くなってきてしまったかな〜、と思っていたところなんです……。

 でも、最後(まだまだ先です)までツンデレでいけるよう頑張りたいと思いますので宜しくお願いします♪
 
 
投稿者:麗華    [2008年 09月 07日 (Sun) 20時 35分 02秒]
▼一言
かわいいすぎて、かわそうです
せっかくの両思いなのに
文章評価: ★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 信頼度:S4 出版:買う
八月 金魚    [2008年 09月 08日 (Mon) 10時 40分 11秒]
高評価ありがとうございます!
柚月とハルの為にそんな風に思ってくださるなんて、作者冥利につきます。
でもまだまだ両思いにはなれません……。ごめんね〜。
 
 
 
 
総合 PV・ユニークアクセス *2010年4月28日
小説全体 PV  ユニーク
累計 128,763アクセス  21,383人
パソコン 36,390アクセス  10,560人
携帯 92,373アクセス  10,823人
 
 
  
 

「小説家になろう」の「きみの1」を削除

「小説家になろう」で「きみの1」「ヘヴン」の評判が良かった&たくさんの方に読んで頂いた(ちょっと自信ついた(^-^;)、のでこのブログを開設してみたのですが、そんな出発点とも言うべき、なろうサイト様の「きみの1」を削除することにしました。

なろうサイト様系列18禁BL小説サイトのムーンライトノベルズに投稿し直すつもりです。
コメントを下さったり、お気に入り小説に登録して下さったりした方々には大変申し訳ないことになってしまいました。(´・ω・`)ショボーン m(_ _)m
 

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なろうサイト様の「きみの手を引いて」の2010年4月28日付けの総合アクセス数です。
たくさんの方に読んで頂けて大変嬉しかったです。ありがとうございました。m(_ _)m
 

気持ちを切り替えて、ムーンライトに投稿すべく作業を進めたいと思います。 

今、「月見」を投稿途中なので、「きみの」もぼちぼち投稿していきたいです。

 

今日は子供たち、遠足です。久々に弁当三つ拵えました。

手順を忘れてて、だいぶドタバタしましたがなんとか送り出すことに成功。(^-^;

晴れて良かったです。( ̄ー ̄)ニヤリ

今週末は家庭訪問だ……。掃除、掃除をして、誰の先生がどの順番で来るのか、頭に入れとかないと。(@Д@; ダレの先生で名前なんだっけ、になっちゃう~Σ(゚д゚;)

 

拍手ありがとうございます。o(_ _)oペコッ コメレスです。↓

 

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コメントありがとうございます。o(_ _)oペコッ

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最終話にたくさんの拍手、ありがとうございます (≧∇≦)

大変嬉しいです o(_ _)oペコッ

 

コメレスです↓

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最終話更新

きみの手を引いて2最終話、更新しました。

……きみの1の最終話更新時とは打って変わった落ち着きっぷり、なんなんでしょう。あの時のドタバタしたカンジが嘘みたいです。

話自体がちょっと落ち着いた、デキちゃったふたりのその後だからでしょうか。このカンジ、キライじゃないです。むしろこういう感じのが書きやすい。

とはいえ、なんか最後掘り下げ切れなかったなあ、と思います。ハル視点だからでしょうか。ちょっと欲張り過ぎた……。

そんなわけで(?)またもや、拍手お礼小説(最終話限定(^-^;)書いてみました。きみの2最終話の拍手ボタンを押して頂けると読めるようになっています。柚月視点。コンセプトはツンデレ復活と下ネタ万歳。違うか。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

あッ、↑コレはあくまでおまけの、お礼小説なので、二十話めにしようとしている番外編の後日談ではありません。番外は別に書きます。タイトル未定。(またかよ…(;´д`)トホホ…)

 

最終話のネタバレしてます。↓

続きを読む "最終話更新" »

きみの手を引いて2:最終話

 

 R-18BL小説です。18歳未満の方、BLに嫌悪感を持たれる方はご遠慮下さい

 
 
 柚月の腕の中でハルは目を覚ました。
 久しぶりのそんな目覚めに動揺し、戸惑う。Tシャツとスウェットの下を身に着けていることを確認した。

 ─── 昨夜、力が抜けてぼんやりとしてしまった自分を柚月はひどく心配して、「大丈夫か、ごめん、すまなかった」とおろおろと後始末をしたり、服を着せてくれたりと面倒を看てくれたのだ、と思い出す。
 
 正直、最後の方は記憶が定かでない。何度も柚月の手や身体を汚すような事態になり、その快楽に時々意識が飛んだ。
 柚月は優しかった。めちゃくちゃにする、と言ったものの、決して無理強いせず、ゆっくりとハルの身体を開いた。

 柚月が心配していたような、触れることでハルが辛い思いをする、ということはなく、─── しかしそれでも、侵入される瞬間には身体が竦んでしまう。
 柚月はそんなハルをきつく抱きしめた。
 
 身の内を掻き混ぜられ、声が自然に漏れる。羞恥とそれを上回る快楽に思わず涙をこぼしたハルを何度もキスで宥め、絶頂へ導く。
(「愛してる。ミハル」)
 強く抱きしめられ、囁かれる言葉にハルは初めて頷き、応えた。

『柚月さん、……あいしてる、……』
 舌足らずなその言葉は子供っぽくなかっただろうか。柚月は、ちゃんと本気にしてくれただろうか。
 確かめたくて、柚月の胸に頬をすり寄せた。

「………」
 温かい、柚月の体温。そっと見上げて、一日分の髭が生えた顎に指を這わせた。
「……か……かなめさん……」

 ずっと柚月さんと呼んでいた。呼び方で何が変わるわけでもない、とハルはその呼称に満足していた。昨日の夜、柚月と深く身体を繋げた時、「愛してる」と囁かれて初めて、「柚月さん」をもどかしく思った。
 要さん、と呼びたかった。

(……で、でも、急に呼んだらおかしいもんね。なんか、自分のものになった、って……厚かましいカンジだし……だから、判んないように、こっそり)
 目を瞑って、柚月が付けてくれたドッグタグを手の平に握りこむ。自然に口元に笑みが浮かんだ。

「……要さん……」
 幸福感に満たされてゆっくりと目を開けると、─── 柚月がじっと自分を見つめていた。
「……っ」

 いつから起きていたのだろう。目が合い、瞬く間に自分の頬に血が昇るのが判った。
 何か言わなくては、と気が急き、声が上擦る。
「お……はよ」
「……うん」
 
「まだ、時間……早いよ」
「ああ、……そうだな。もう少し、寝る」
「……オレ、シャワー浴びる、から」
 
 聞こえなかったらしい。訝しむ様子のない、いつも通りの柚月の受け答えに、良かった、と胸を撫で下ろしつつ身体を起こした。そろそろとベッドから足を下ろす。
「そうだ、今日はオレが朝メシ作るね。柚月さんもスクランブルエッグでいい? 甘いやつ」
「……要さんて呼ばないのか?」

「………!?」
 ハルは声にならない悲鳴を上げて柚月を振り返った。耳たぶから首筋まで朱に染まる。
「きッ、聞こえてたんならなんかリアクションしろよ!」
「なんか、って……」

 困惑したように柚月は真っ赤になったハルを見上げている。柚月に知られないように寝ている間に「要さん」と呼んだつもりだったのに、それを本人に知られ、ハルは恥ずかしさで居ても立ってもいられない。
 
「ビックリするとか! 不思議そうなカオするとか! な、……なんで勝手に呼んでる? とか!」
「別に勝手に呼んでも構わない」
「かっ構わないって、だってっ……」
 
「駄目なのか?」
 カーテンの隙間から漏れる朝の光が色濃くなっていく。徐々に白く明るくなっていく室内、ベッドの上に横になっている柚月は優しい眼差しをハルに向けている。
 
 その目にハルはうろたえ、視線をさまよわせた。
「……だって……ずっと……柚月さん、て、……急に、ちがう呼び方したらヘンだし」
「俺は嬉しいけど」
 飾らず、率直な柚月の感想にハルは返す言葉を無くし、ベッドの上についた自分の手に視線を落とした。
 
 ─── 柚月はいつだって、自分の一番欲しい言葉を惜しげもなくくれる。
 そんな柚月の前に虚勢など無意味だとハルは知っていた。
「じゃあ、……呼んでイイ……?」
「ああ、……なんて?」

 ……ちょっとだけ柚月は、意地悪だ、とハルは思う。恥ずかしさで消え入りたいような気持ちなのを知っていて、わざと言わせようとする。

「……要さん」
「うん」
「要さん」
「うん」
「……要さん……」
「これから柚月さんて呼んだら返事しないからな」

 力強い手がハルの腕を掴み、引き寄せる。バランスを崩してハルは柚月の上に倒れこんだ。
「───……」
 昨夜、さんざん自分を翻弄した唇に目が吸い寄せられる。

 頭を抱え寄せられ、キスをされた。軽く唇を触れ合わせるだけだったそれはすぐに深くなり、身体中にぞくぞくとした官能をもたらす。
「……ん……っ……」
 甘ったるい声が鼻に抜ける。頭の芯が痺れたようにぼんやりとした頃、ハルはやっと解放された。

 すぐには起き上がれずに、柚月に覆い被さったまま、ハルは目を伏せて息を吐く。
 下から伸びてきた柚月の長い指がハルの瞼と目尻をなぞった。
「……ここ、赤くなってる。お前、泣くと腫れるよな」
「柚月さんのせいだろっ……」
 
 泣くようなこと、柚月さんがするからだ、と頼りない声で糾弾するハルを柚月の眇めた目が射る。両腕を掴まれ、ハルは柚月と体勢を入れ替えさせられた。
 ベッドのスプリングが乱暴な仕草に軋む。

 柚月を下から仰ぎ見る。眠っている時の無意識の表情よりも、ずっと引き締まった、不遜にさえ見える顔つきで柚月はハルを見下ろした。
「……誰の、せいだって?」

 柚月の言っている意味に気付き、ハルは視線をそのがっしりとした肩口に逸らす。
「……かなめさんのせい……」
 言い慣れない呼称に舌が縺れる。じっと見つめてくる柚月の目の中に昨日の夜と同じ、自分を求める光があるのを感じ取り、ハルは身動きが取れなくなる。

 柚月の欲情を知ると、ハルはまるで「抵抗するな」と命令されたように、身体が動かなくなる。それは情けなく、みっともないことなのかもしれない。

 けれど、そんなふうに柚月が求めてくれるのが嬉しかった。
 柚月に求められ、欲しがられることをずっと望んでいた。
 柚月の前では、情けない、みっともない自分でもいい、とハルは力を抜いた。

「……昨日も言ったけど、そんな顔で見上げるなよ」
「……昨日も訊こうと思ったんだけど、そんなカオってどんなカオ?……みっともない、ヘンなカオ?」

「……みっともない、変な顔だったらこんなになるか」
 柚月の腰の中心がハルの下腹部に押し付けられる。……その硬さに、夕べ自分を穿った質量をまざまざと思い出し、ハルは照れ隠しに憎まれ口を叩いた。

「そんなん、朝だからじゃん。……オレのカオとカンケーない。どんなカオなんだよー」
「だから、……色っぽい、何されても構わないって顔だ。……誘ってる」
 大きな柚月の手がハルの頬を撫で、親指が小さな唇をなぞる。
 
「誘ってない、よ、……昨日は、誘った、けど」
 柔らかく唇を弄られながら途切れ途切れに言葉を発するハルに、柚月は掠れた低い声で囁いた。
「……朝だからかどうか、試してみるか?」

「寝るって言ったじゃんかっ……今から泣いたら、オレ、マジでバイト行けなくなる、……復帰したばっかなのに」
「今日、休みだから……俺が代打で出て、環さんに叱られてくる」
「ヤダよそんなの……!」

 環さんにバレバレじゃん、とハルは柚月を押しのけようとした。─── その腕を掴まれ、ベッドに押さえつけられる。
「……柚月さ……要さんっ……」
「泣かさない、とは言わない。……そんな自信はない」

 思いも寄らない柚月の真剣な声だった。
「……成沢さんみたいにはなれないし、……頼りないって自覚はある。お前が俺を信頼出来ないのは判ってる。俺はただの学生で、なんの力もない、……でも、それでも」

 信じて欲しい、と柚月の唇が動く。
「……お前が望む限り、俺はお前のそばにいる」
 その手を離さないと言うように、柚月はハルの指に自分の指を絡めた。

 柚月らしいその誓詞に、胸が熱くなる。ゆっくりと下りてきた唇に合わせて目を閉じた。
 ─── 自分が柚月の元を離れたいと思うことなどない、とハルは確信していた。
 いつだって、柚月は自分のことよりも、相手を大事にする。
 
(だから、オレは要さんよりも、要さんを大事にしよう)
 弱さや狡さの陰に隠れて見えなかった、自分より大事なもの。

 ずっと前からそれを手にしていたことに気付いたハルは、その温もりに身を委ねる。
 重なり、指を絡めた大きな柚月の手を握り返した。

 

 
                         end

 

     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

 「きみの手を引いて2」、最後までお付き合い下さいましてありがとうございます。
                                            m(_ _)m
 
 たくさんの方に読んで頂き、最終話をお届けすることが出来て感無量です。
 
 拙い文章と物語ではありますが、拍手お礼小説を書いてみました。
 
 下記拍手ボタンを押して頂けるとご覧頂ける仕様になっていますので、もしよろしかったらどうぞ。モジモジ(。_。*)))

 ではまた、次回作でお会い出来たら嬉しいです。

 *後日談を掲載しました。読んで頂けたら嬉しいです。(o^-^o)

 
  
                  八月金魚 拝

 
 

       

     目次その腕の中

 

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第十八話更新&うっかり

またもや、前話の「更新つぶやき」に「次話、一応18禁です♪」と書くの、忘れてしまいました…。(;´д`)トホホ… すいません…。

なんでこんなにユルいのか。もう、そんなの大したことじゃないとでも思ってるのか…そういうわけではありません。多分…。

テーマは誘い受。……じゃないです。念のため。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ。

あッ、次話で最終話です。(また忘れるトコだった…(^-^;)

 

先週末、お花見に行ってきました\(^o^)/ 散り際で大変キレイでした。でも、車で行ったので一杯やれなかったのが残念です。旦那さんはやってたけどね\(*`∧´)/

 

 

きみの手を引いて2:第十八話

 

 R-18BL小説です。18歳未満の方、BLに嫌悪感を持たれる方はご遠慮下さい

 
 
 浴室から出たハルは、手早くスウェットの下とTシャツを身に着け、洗面台の上に置いたドッグタグを手にした。
「…………」

 しばらくそれを見つめ、手の平に握りこむ。リビングへ向かい、柚月に風呂が空いたことを伝えてソファーに座った。
 底に何か秘めたような、ぎくしゃくとした雰囲気を嫌い、ハルはTVの音量を上げる。

 膝を抱えてリモコンを弄りながら、浴室へ向かった柚月の気配に神経を尖らせた。……十分。二十分。もうすぐ、髪の毛をタオルで拭きながらリビングに来る、……来た。
 柚月の気配を気にしていることを気付かれないように、点けっぱなしのTVに集中している振りをする。

 そうしながら、トランクス一枚のまま冷蔵庫から缶ビールを出した柚月がソファーに座る、その一挙一動にハルは神経を向けていた。
 缶ビールのプルトップが引かれ、中身が柚月の喉に消えていく。

 TVのバラエティー番組は毎週ふたりで楽しみに観ているものだったが、今のハルにはその内容が全く判らない。
 柚月に話さなければならないことで頭がいっぱいだった。
 
 番組が終わり、歯磨きをしようと腰を上げた柚月に次いで立ち上がったハルは、その背中へ声をかけた。
「柚月さん」
「ん?」

 何の気なしに振り返った柚月が自分を見つめる。ハルは目を伏せて、ごくりと息を飲んだ。
「……今日から、オレ、ロフトで寝る」
 自分でも思った以上に小さな声だった。気付いて、軽く咳払いした後、続けた。

「早く帰って来れたから……もう、ロフトに布団敷いてあるんだ。……あ、……あと、あの」
 右手に握りしめていたそれを柚月に差し出す。

「……これ、返す」
「───」
 ドッグタグをその手の平の上に見た柚月は驚いたように目を瞠った。

「もう、こ……恋人とか、やめようかな、って、……そういうの、ウザいと思うし、ただの居候で、いいかなって、……オレ、バカだから、これ持ってるとなんか、……期待、とかするし、……急には、やっぱり、なんとも思わなくなったりとか出来ないんだけど」

 でも、これ返せば、少しずつでも、なかったことに出来ると思う。─── 俯いて笑みを浮かべたハルは、落ち着いた口調で話した。
 柚月は、明らかに呆然としてハルを見つめた。
「……何を、言ってるんだ……?」

「オ……オレ、判ってる、から。……柚月さんの気持ち、離れてるって、……オレに触れないって、知ってる、……あ、あんな痕つけられた身体見たら当たり前だよね、それに、オレ、ナオみてーに可愛くないし、頭も悪いし、いいとこ全然なくて、ガキだし、……あんなことンなって、余計引かれて……でもせめて身体だけでも、柚月さんが欲しがってくれたらって、思ったりしたんだけど、……」

 ハルは口を噤んで目を伏せた。─── 余計なことを言ってしまった。
 後悔の念が胸に湧き上がる。そんな浅ましい、身体で柚月の歓心を買おうとするような思いを言葉にするつもりはなかった。
 取り消したかったが、思わず吐露してしまった気持ちは取り返しがつかない。

「ごめん。なに言ってんだろ、オレ、……ごめん」
 目を伏せて謝ることしか出来ない。柚月が、身体だけを求めるような人間ではないことは、判っていたのに。
 ─── 柚月が身体を求めないということは、心が伴っていないからだ、と判っていたのに。

 身体の横に下げた手の先から、指に絡まったドッグタグが揺れる。
 柚月は受け取ろうとしなかった。自分が身に着けていたものを返されても、困るだけなのかもしれない。
 居たたまれなくなり、後ずさる。

 そのハルの腕を柚月は掴んだ。
 驚くハルが顔を上げる。力強い柚月の手がハルの腕を引いて、寝室に向かう。
「柚月さん……っ」

 ほとんど悲鳴のような声で柚月を呼んだハルはベッドの上に押し倒されていた。
 腿の上にのしかかった柚月がハルの手首をシーツに押さえつける。
 ハルの耳の横で、指に絡んだボールチェーンが、しゃら、と鳴った。

「───……」
 何が起こっているのか判らなかった。真上から見下ろす柚月の顔。強張った表情。
 柚月の唇がハルの耳の下に寄せられ、その大きな手がTシャツの下に潜り込んでくる。

「……っや……っ……」
 胸を手の平で撫で回され、逃れようとした首筋に唇が這う。貪るような柚月の仕草は一瞬だけ長谷川を、─── どうしても、受けた暴力を思い起こさせる。ハルは怯え、裸の肩を押して抗った。
「やだっ……や……!」

 ─── 途端に重さの圧迫がなくなる。
 身体を浮かせた柚月は覆い被さったまま、横向きに丸くなったハルを見つめていた。
「……身体だけでもいいって?」

 低く、囁く声。欲情に霞んだ目にハルを映して、その手で柔らかく乱れた髪の毛を撫ぜる。
「……お前にあの男と同じだと思われたくなくて、触れないようにしてた。触ったら、お前が辛いだろうと思ったから、……怖い思いをさせたくなくて、我慢した。……お前が好きだ。ミハル」
 
 ハルは柚月の言葉をぼんやりと聞いた。押し殺したようなその声は、柚月の欲望を如実に語り、ハルに知らせる。
 反応の薄いハルに焦れたように、柚月はその華奢な手を取ると布越しに欲望の形をはっきりと示した自分のものに押し付けた。
 
 ハルはびくッと手を引いた。
 その様子に、柚月は薄く笑みを浮かべる。
「……何もしない。お前に触ると、こんな風になるけど、何もしない、……辛い思いさせたりしないから、……そばにいてくれ」
 声を掠れさせながら柚月は、ハルの指に絡まったドッグタグを外す。一瞬困った顔をして、ハルの首の後ろにチェーンを通した。

 吐息が頬に触れるほど距離が近づく。緊張しているかのように、柚月は覚束ない手付きでコネクターを合わせるのを何度も失敗した。
 自嘲の笑みを浮かべる。声が喉に絡んだ。
「……あがってるな、俺、……笑っていいんだぞ」
「………」

 ハルは笑わなかった。─── その代わり。
 さっき無理やりに触れさせられた場所に手を伸ばした。
 気付いた柚月が腰を引こうとするのが判る。ハルは構わず、布の上から指先でその形を確かめた。

「……ミハル」
「……チェーン、付けれた……?」
「……付けた。……触るな、よ」
「なんで……?」
「……お前に、怖い思いさせたくない」
「……オレ、怖く、ないよ……」
 
 柚月さんだから、怖くない、と囁いて、布地の上から執拗に手の平を這わせる。
 柚月は歯の隙間からうめき声のような息を漏らした。
「……駄目だ、ミハル、……」
「……こうされたら、興奮、する……?」

 観念したように柚月は頷く。
 ハルはごくんと息を飲んで、一番訊きたかったことを問う。
「……オレに、触りたい……?」
 柚月に求められたかった。深く繋がりたかった。

 いくら好きだと言ってくれても、触れてもらえないのならそれは本当じゃない。

「………」
 返事が出来ず、逡巡する柚月にハルは自分の気持ちを囁いた。
「……オレ、……柚月さんに触りたい……」

 あやの言葉が脳裏を過ぎる。─── 柚月が触ってくれないのなら、自分から誘えばいい。
 柚月を見上げて、目を合わせた。
「ちゃんと、触りたい……キスしたい、……柚月さんと……」
「……そんな顔で、そんなこと、言うな……」
 
 何かを耐えるような柚月の声に、そんな顔ってどんな顔なんだろう、とハルは思う。触らせて欲しいとねだるみっともない、浅ましい顔だろうか。─── それでも構わない。
「……柚月さんが、オレに触りたくなかったら、触らなくていいから……そのままでいて……?」 

 ハルは柚月の下着をずらし、獰猛な欲望の形をしたそれに直接両手の指を絡めた。
「……っやめろ……っ」
 掠れて拒む柚月の声にハルは頭を横に振った。
「……お願い……柚月さんの気持ちいい顔、見たいんだ……」

 先端からの体液で手の平が滑りを帯びる。指先で敏感な窪みを弄ると、目の焦点が甘くなった柚月の眉間に皺が寄った。
「……気持ち、イイ……?」
 判っていて、わざと訊いた。─── 柚月は自分を好きだと言い、触られて、欲情している。

 柚月は答えずに、ハルが潰れない程度に体重を乗せた。唇を唇で塞ぎ、舌を絡め取る。応えようとしても、それをあしらうように柚月の舌は巧みにハルの唇を蹂躙した。
 ハルのTシャツを捲り上げ、スウェットと下着を放り捨てた大きな手が身体中を撫で回す。尖り出した胸の突起に柚月は執拗に舌を這わせた。

「……ん……っあ……ん、……」
 呂律の回らなくなったハルの唇から甘い声が漏れる。ハルが触り、大きく硬くさせた柚月のものからはすでに手を外していた。─── 欲情に煽られた柚月の情熱的な仕草に翻弄され、それどころではなかった。
 
「……多分、お前をめちゃくちゃにすると思う」
 身に着けているのがドッグタグだけになったハルを柚月は見下ろした。
「触りたい。お前が好きだ。……お前が嫌がっても、やめてやれない。ごめん」
 
 自分を求め、伴う行為に許しを乞う柚月の熱っぽい目付きと声にハルはぼうっとして、頷いた。─── 嫌がったりなんか、しない。
 何もかもを自分のものにする、と宣言するようなキスを受けながら、ハルは幸福の只中にいた。

 

    
       

      目次最終話
 

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きみの2:第十七話更新

第十七話更新しました。

トロいですね…すいません (´・ω・`)ショボーン

 

春休みが終わって今日から子供達は学校。このように、子供達が学校行ってくれるおかげで、小説書くことも出来るんだなあ……。しみじみ、ありがたいです。

ところで、花見に行きそびれました。今週末じゃもうダメでしょうか(;ω;) 散り際で花びら舞う中、一杯やるのが好きなんですが…。

 

きみの手を引いて2:第十七話

  
 ハルの勤める「カフェ・ヴィンテージ」のクラシカルなドアを引き開けて入ってきたのは、あやだった。夏らしい、明るい色のふわふわとしたブラウスにクロップドジーンズのその姿は、落ち着いた店内を一瞬で華やかにする。

 昼時の客が引けた後、カウンターの中で片付けをしていたハルは、目線を上げ、あやに気付くと笑みを浮かべた。トレイに水とおしぼりを載せて、窓際の席に座ったあやの元へ向かう。

「いらっしゃいませ」
 おしぼりを差し出す礼儀正しい、ウェイター然としたハルの態度に、あやはふふっと笑った。
「具合、良くなったのね」
 
「はい。もうすっかり」
「これでも結構心配してたのよ。信じてくれないかもしれないけど」
「知ってます。あやさんが、心配してくれたって」
 
「……それ? 例の誕生日プレゼント」
 ハルの首元からネックレスのチェーンが見えた。仕事中は服の下に隠しているそれをあやは目敏く見つけ、ハルを手振りで屈ませる。
 自分からチェーンを手繰って、ハルはドッグタグを見せた。
 
「要ちゃんにしては趣味いいじゃない」
「……オレが欲しがってたの、柚月さん、知ってて。それでプレゼントしてくれたんです」
 
 ハルが柚月の元に戻ってから十日が経っていた。
 柚月がすぐに修理に出したドッグタグのボールチェーンは、元通りの姿になって帰ってきていた。それを身に付けたハルに、柚月は「やっぱりよく似合ってる」とプレゼントした時と同じように、満面の笑みを浮かべた。 

 照れくさく、やはり面と向かっては素直に「嬉しい」と言えないハルだったが、せめて精一杯の想いを込めて柚月を見上げる。しかし、柚月は気後れしたように目を逸らし、─── それがハルの心にますます不安な陰を拡げていた。
 その陰を払拭するようにハルは、はにかんだ笑みを見せた。

「あらまあ、今日からバイト復帰するって聞いたから陣中見舞いに来たのに、いきなり惚気られるとは思わなかったわ。帰ろうかな」
「今日はオレがおごります。電話で、迷惑かけたお詫びに」
「そう? じゃ、おすすめのケーキセット。アイスコーヒーでね」

「かしこまりました」
 時代がかった恭しさで頭を下げるハルにあやはくすくすと笑った。

 

「ケーキセットワン、アイスコーヒーでお願いします」
「はい、……あの子、ハルくんの誕生日にマグカッププレゼントした子だよね」
 カウンターに戻り、オーダーを告げたハルに環はひそひそと話しかける。

「確か、要の分と二人分。共通の友達?」
「……友達、っていうか、ちょっと、フクザツな関係なんです」
 困ったように笑うハルに環は、目を丸くした。

「複雑、ね。……ハルくん、そろそろ上がっていいよ。送ってあげるといい」
「でも、まだ、時間……」
「病み上がりなんだし。それに、あの子、わざわざハルくんの様子見に来てくれたんだろう」

 レアチーズケーキをケーキ皿にサーブしながら、ハルはそっとあやに目を向けた。─── 以前、あやに、柚月のアパートを出て行きがしにされたハルだったが、好きな人に対するひたむきな心がゆえだと判っていたので、その時も彼女を嫌いにはなれなかった。
 
 情熱的な気性と普段のさっぱりとしたところを併せ持つ魅力的な性格の持ち主であることを知った今となっては、申し訳ないような、それでいて好ましい気持ちさえしていた。─── それは、長谷川に監禁された時、「柚月の手を離さなければならないのなら、あやに渡したい」と考えてしまうほどだった。
 
「……ありがとうございます。じゃ、送ってきます」
「うん。あ、フタマタはやめた方がいいよ。要が嫉妬に狂って何するか判らないからね」
 
 トレイにケーキセットを載せてカウンターを出たハルに、環は冗談めかした忠告する。軽く笑ったハルは、その時は匿って下さい、と言ってあやの元へ向かった。

 

 
 

 
 
 従業員用の出入り口から表に出たハルは、街路樹の青葉に目を細めた。梅雨が明けて、すっかり夏の日差しが降り注いでいる。
 木漏れ日の中をウェッジソールのサンダルで歩いていく巻き髪の後ろ姿に声をかけた。
 
「……あやさん、送ります」
「ハル?……いいって言ったじゃない。まだバイト中でしょ」
「今日はもう上がっていいって、環さんが」
「気、遣ってもらって悪かったわね」
 
 あやに追いついたハルは、その隣に並んで歩き出した。少しだけハルの方が背が高く、あやは眩しそうにその小さな顔を見上げる。
「170、超えた?」
「さあ、……測ってないから判んないですけど」

「成長期ね。要ちゃんとちょうどチュウしやすい高さなんじゃない」
 あやの冷やかしにハルは少し頬を赤らめた。俯いて、思わず呟く。
「……全然、そんなこと、しないから……」

「え?」
 ぼそぼそとしたハルの言葉を聞き咎めて、あやは怪訝そうな顔をした。
「またー。そのドッグタグだってもらって、ラブラブなんでしょ。あたしに気遣う必要ないわよ」

「…………」
 ハルはゆっくりと歩くスピードを落とし、立ち止まる。二、三歩先を行ったあやは振り返って、ハルの顔を覗き込んだ。
「ハル?」

「……柚月さん、オレに触るの、……イヤになったみたい」
 寂しそうに微笑むハルの表情に胸を突かれて、あやは黙り込んだ。

 
 
 
「……それで、なんでそう思うわけ」
 ハルをいつかの公園へ誘ったあやは、近くの自販機で買った缶ジュースを手渡しながら問い質した。沈んだ様子のハルを目にして放って置けなくなった。バイト先で明るく振舞っていたのは、無理をしていたのか、とも思う。
 
 缶ジュースを受け取ったハルは軽く頭を下げた。
「……ありがとうございます。あやさんは、何か」
「あたしはさっきアイスコーヒー飲んだからいいわ。……言いたくないことなら言わなくたっていいけど、そんな寂しそうな顔されると気になるのよね」
 
 木陰のベンチに座った二人の前を子供の一団がはしゃぎながら駆けていく。それを過ぎて静寂が訪れると鳥のさえずりや、花壇の向こう側の道路から車の通る音がのどかに聞こえた。
「……あやさんに電話した時、オレ、柚月さんのところに帰れなかったんです」
「うん」

 ハルの話は唐突だった。小さな、頼りない声をかき消さないように、あやは次の言葉を待つ。
「……もう、柚月さんと一緒には、いられない、と思った」
 
 ハルはあやに全てを話した。施設にいたこと、養子に貰われたこと、長谷川に乱暴され家出をしたこと、長谷川との養子関係を解消したくて家に行ったこと、監禁されて脅され、再び暴力を受けたこと、……。

「環さんは、あ、ヴィンテージのマスターだけど、多分、知ってます。だから、店休ませてくれて……でも知らない振りしてくれて。……なんにも訊かないで、前と変わらなくオレと話してくれて。環さん、優しいから……。柚月さんと上手くいってないこと知られたら、また心配かけるし」

 あやさんに話せてなんかすっきりしたな、とハルはにこっと笑いかけた。
 言葉を失っていたあやは、ハルの笑顔で少し気を取り戻した。何かあったのだろう、と薄々判っていたもののハルの話の内容の凄惨さにかける言葉もなかった。

 それでも、最後のハルの言葉尻を捉えて、聞き返す。
「上手くいってないって、……どうして。要ちゃん、迎えに行ったんでしょう」
「んー、……」
 困ったように、ハルは笑みを浮かべた。

「……やっぱ、ほら、……他の男に触らせたから、イヤなんじゃないかな。前から、柚月さん、好きでもない奴に触らせるな、って言ってたし。……夜とか、オレがそばに行こうとすると、さ……避けるし。一緒に暮らしてると、逃げ場ないから、……柚月さん、なんか、辛いみたい。オレは、……オレは、柚月さんと一緒にいられるだけで、いいけど、……柚月さんは、きっと、オレと一緒にいるの、イヤなんだと思う、……」
 
「……ハル」
「し、仕方ないんだけど。……柚月さんが迎えに来てくれたとき、オレ、ぼろぼろだったし、……あんなの見たら、ダレでもどん引きだって、笑えるくらい、……だから、柚月さんがオレに触りたくなくなっても、当たり前だって、……毎晩、考えて、納得するんだけど、そ……その内、酔ったはずみとかで、触ってくれるかなって、……相手がオレじゃないって、間違えたら、触ってくれるかなあって……」

 両手で持っていたジュースの缶が滲んでぼやける。
 いつの間にか涙が浮かんでいた目を、ハルは手の甲でごしごしと拭った。
「……ごめんなさい。オレ、ウソ言った、……一緒にいるだけじゃなくて、柚月さんに、触って欲しい、……あやさんに話すことじゃないって判ってるんですけど、……話されても、困ると思うんですけど、……」
 
 精神的に弱っていたところへ、柚月とのことを訊かれて気が緩んだ。誰かに聞いて欲しかった。 
 以前、柚月とあやが二人きりで会っているのを目にして、デートしているのかもしれない、と不安と焦りに駆られた。そんな自分を彼女にあっさり見透かされてひどく居心地の悪い思いをしたが、それはもうすでに弱い自分をあやに見られている、ということに他ならない。

 加えて、あやの想い人である柚月を奪った罪悪感で、ハルは彼女に対して嫌でも素直にならざるを得なかった。
 
「す、……すいません、ごめんなさい……」
 ショルダーバッグからポケットティッシュを取り出したあやは、それでそっとハルの目頭を押さえる。

 二人の前を通り過ぎた子連れの母親が「あんまり見ちゃだめよ」と子供に諭すのを聞いて、あやはため息をついた。
「あたしが泣かせたと思われたわ、絶対」
「……すいません……」

「要ちゃんのせいなのに。立場ないわ、……今すぐ、要ちゃん叱ってあげようか?」
「いえ!……いえ、いいんです……柚月さんには、言わないで下さい……」

 柚月さんが、悪いんじゃないから、とうな垂れるハルに、あやは目を細める。
「……要ちゃんのこと、好きなのね」
 ハルは瞼を赤くしながら、こく、と頷いた。
 
「……大好き、……」
「困ったもんね。恋人にそんな顔させるなんて、どーしようもない朴念仁、……いっそ自分から誘ったら?」
 
 驚いたハルは涙に濡れた目を上げてあやをまじまじと見た。
「さ……誘っ……」
「要ちゃん、かなり喜ぶと思うわよ」

 あっけらかんと言うあやに、ハルは頭を横に勢い良く振った。
「絶対、ヘンに思われる、……嫌がられる……」
「そんなことないって」

 断言しながらあやはポケットティッシュをショルダーバッグにしまった。涙を止めたハルの顔を覗きこんで、にっこりと笑う。
「あのね、要ちゃん、あなたとあたしが良く会ってるんじゃないかってヤキモチ焼いたのよ。あなたのこと、取られるんじゃないかって気が気じゃないみたい、……こうやって会ってるなんて知られたら、あたし殺されるかも」

「まさか、……オレに触ろうともしないのに」
「ほんとだって。……嫌いで触らないわけじゃないと思う。要ちゃんなりになんか考えてるのよ、きっと」
「…………」

 要ちゃんのこと、信じてやってよ、と言うあやと公園の外で別れて、ハルは沈んだ気持ちで帰途に着いた。
 
 歩きながらハルは、柚月のことを考えた。柚月は、自分に触れなくなってから、以前よりもずっと優しい。少しでも元気がないような素振りをハルが見せると、気持ちを引き立てようと一生懸命話しかけてくる。
 
 普段はさほど口数の多くない柚月のそんな気遣いは、返って二人の間をぎこちなくさせる。そのぎくしゃくとした空気を思うと、あやがなんと言って自分を慰めてくれても心が晴れることはなかった。
 
 

 
      

     目次第十八話
 

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春休み……。

上のお兄ちゃんたちは、お友達とゲーセンに行ったり、モンハンやったりと割りとうちにいないのですが、一番下の子は一日中家にいます。

「ママ~」(←普段お母さんとしか呼ばないくせに┐(´-`)┌)と甘えてくるので、ふんづかまえてこちょこちょとくすぐりながら、顔にチュウの雨を降らせてやると、「うひゃうひゃ、やめて、やめてよ~」と大喜び。

そして毎日自転車の練習。乗れるのですが、公道はまだちょっとキケンなので。

うちに帰って、お兄ちゃんたちも帰ってきて、子供たちの面倒みて、寝かしつけた頃に帰ってくる旦那さん。

そう…何が言いたいのかというと、春休みなので書く時間が全くない、ということなのです…。(;ω;)

ああ、三時間…いや二時間、ひとりにしてくれたらなあ。

 

コメレスです…↓

 

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