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ヘヴンズブルー2:最終話

 
 両腕を掴まれ、逃げ場を失くしたナオはそれでも目の前の和臣から目を逸らし続けた。
「もうっ……なんでもないってっ……こんなみっともないの、嫌なのに……前はこんなじゃなかったのに……なんで……っ」
 
 涙の滲んだその目をぎゅっと瞑る。
「……もうやだ……っ……好きになって、どうしようもなく好きになって、こんなふうにみっともなくなるの、もういやだ……レイにだってみっともないって、思われて……す、少しでも臣さんのそばに行きたくて……臣さんがそんなに僕のこと好きじゃなくなっても……僕のこと遠ざけようとしてても……僕だけ、好きで……」

「……ナオ」
「嫌だ……っ離してよ。離せ!」
 大声を出した拍子に、涙が転がり落ちる。和臣は掴んだナオの腕を引き寄せた。

 和臣の胸に閉じ込められ、ナオの声がくぐもる。
「……初めから、臣さんが僕のこと好きになってくれるわけないって……判って……だから、あんまり好きにならないようにして……いつ、臣さんに出てけって言われてもいいように……なのに……こんな……」
 
「─── 俺は、正面切って好きだと言った。さっきは、親の前でプロポーズした」
 信じなかったのか、……今でも、信じないのか、と和臣の低い声がナオの耳に降ってくる。
「……信じられるわけないよ……っ臣さんは雲の上のひとで……僕の代わりなんかいくらでもいて……でも、そんなこと判ってたのに、好きになって」

 不意にナオの頬に手が添えられて、顔を上げさせられた。
 ナオはびく、と身体を震わせて、涙で滲んだ目で和臣を見上げた。
「……雲の上の人間でも、好きか?」
「……そんなのっ……ずっとそう思ってる……っ」
 
 ナオの目のふちから涙がこぼれて、そばかすの上を伝う。それを愛おしそうに見ていた和臣はふっと晴れやかな笑みを浮かべた。
「……そうか」
「なっ、なんで笑うのっ? どうせ、僕みたいのが本気になってバカみたいだとか、そういう」
「そうじゃない」

 片手でナオの背中を支え、もう片方の手で涙を拭う。
「……俺は、どうやら、柚月くんよりもずっと幸せ者らしい」
「な……っなに言ってんの? ハルの彼氏が、どうし」
「─── 俺みたいな奴でも、お前に好かれてる」
 
 それだけで充分だ、と囁いた和臣は、ナオの小さな頭を抱えるようにして強引な口付けに及んだ。

 

 

  

「……お前に逃げられたら、事だと思って」
 ベッドのヘッドボードに背中を預け、裸同然の姿のまま煙草に火を点けた和臣は、傍らに近付いて来たナオを見上げた。眠るばかりに身支度を整えていたナオは首を傾げてみせる。何も訊かずにその隣に滑り込んだ。

「……執着し過ぎて。……独占欲……支配欲か。お前に怖がられるのが怖かった。……ハルの義理の父親みたいに」
 こんな時にあいつの名前を出さなきゃならないのがなんだか腹立たしいな、と和臣は苛立ちを隠さずに呟く。煙草を持っていない方の手で髪の毛を掻き乱した。

 深く煙を吐き出すのを何度か繰り返し、眉間のしわを消した。
「……束縛しないで自由をやれば、少しは長く、お前と一緒にいられると思った」
「……そんなこと、考えてたの?」

 小さく言いながらナオは身体を寄り添わせる。和臣の体温がそこにある。その心地良さにナオは弛緩していく。
「ああ。……お前がどこに行っても、誰と会っても、ケータイも、何も気にしない。それでお前が俺のそばにいてくれるんなら、構わないと思った。……おかしいだろう」

「どうして? おかしくないよ」
「お前にメロメロだって告白してるんだぞ。笑えよ」
「笑ったり、しないよ」

 そう言いながらナオはふわふわとした笑みを浮かべる。煙草を消した和臣はベッドに潜り込み、細い身体を組み敷いた。
「……嫉妬で頭がおかしくなりそうだった。楽しそうにケータイ耳に当ててるお前を見たくなかった。話し声なんか聞きたくもない。誰と会うのか知ったりしたら、お前を監禁してた。俺には何日でも何年でもそれが出来る。もみ消すことも、……自分の独占欲にぞっとした」
 
「……」
「……お前が離れていくよりはマシだ、と思って我慢した」
「僕は、臣さんが離れていこうとしてるんだって思ったよ。……やっぱり僕のこと、気の迷いで、……もう飽きちゃったんだなあって」

 僕が、臣さんのこと好きになったから、と恥ずかしそうに小さく言うナオを和臣は愛おしくてならないように見つめる。
 すっとその目を眇めさせ、低く訊いた。
 
「それで黒川と会ったことを言わなかったのか?」
「ん……本当のこと、言ってもいい? ひょっとしたら、臣さんが僕のこと……いらなくなって、黒川さんと会わせたのかな、と思った。……いいとこのお嬢さんとのお見合いに臣さんが乗り気だって、黒川さん言ってたし、……」

「信じたのか」
「……だって……僕のこと、つまんなくなったんだと思って……」

 不安に満ちたナオの声は、和臣の乱暴な口付けを誘った。潜り込んできた肉厚な舌がナオの薄い舌を絡め取り、蹂躙する。その苦しさに背けたナオの細い顎を、和臣は長い指先で押さえつけた。

「……それでも、お前は俺の顔を見に来たんだな。ストーカー」
 ナオは頬に血を昇らせた。顎を押さえつけられていて、隠すことも出来ない。
「す……ストーカーじゃ、ないも……」

 にやにやと笑った和臣はナオの涙目を覗き込んだ。
「お前の方から近付いて来た。俺にはお前を独占する権利がある」

 そんな権利ない、と言えないのが悔しい。自分の気持ちは判っている。ナオは、最後の抵抗とばかりにせめて目を伏せた。
 そんなナオの赤くなっている瞼に、和臣は軽く口付ける。押さえつけていた顎を離した手がそっとナオの髪の毛を撫ぜた。
 
「……俺は歪んでて、嫉妬と独占欲で我を失うような奴で。……判っていても、やっぱりお前を自由にしてやることは出来ないらしい」

 何かを諦めたように、和臣の声はすっきりとしていた。そんな和臣の口調に気付き、ナオは上目遣いを向けた。
「すまない。……俺のそばにいてくれ」

「……悪いなんて」
 思ってないでしょう、とナオは呟き、和臣の首に腕を回す。
 唇の触れそうな距離で、頷いた。

 

 

 

 ─── ヘヴンズブルーの店内は時間が早いせいか、珍しく空いていた。ふらりと立ち寄ったように足取りも軽く現れたレイは、ヘヴンのオーナーが陣取るカウンターの壁際席からひとつ空けて、その隣へ座る。
 生グレサワー、とオーダーして、全く一人のような顔で飲み始める。和臣も独り言のようにぼそりと呟いた。

「……久しぶりだな」
「そうですか? 俺はそんな気がしないけど」
 トーンの低い和臣の声とは対照的に、レイの声は明るい。視線は合わせないが、意識が互いを向いているのが判った。

「ナオが世話になった」
「とんでもない。あの人ならいつでも。なんなら、ずっといてもらっても構わない」
「……もう迷惑をかけることはない」

 挑発に乗ってこない、淡々とした和臣の表情。もとの鞘に納まっただけとは思えない口調に何かを勘づいたレイは、その横顔をまじまじと見つめる。
「……何かありました?」
「実家に生涯の伴侶だと紹介してからプロポーズした」
 
「……完全に順番間違ってますよね……?」
「若干前後しただけだ」

 何の問題もない、と水割りを口に運ぶ和臣に、レイは苦笑いを浮かべて頬杖を突いた。ため息が漏れる。
「……そうですか。でも……ああ、そうかあ……ナオさん……」
 
「……二度と手放すつもりはない」
「そんなこと判ってますよ。わざわざ釘刺すつもりで呼んだんですか?」
「……」
 
 和臣は言葉に詰まった。─── それだけの為に呼び出したわけではない。
 ちッ、やなこと聞いた、来なきゃよかった、とぶつぶつ言うレイの方へちらりと視線を向ける。それに気付いたレイは目を眇めた。

「なんですか。これ以上の惚気なら聞きたくないから言わないで下さい」
「……そうじゃない」
 言いよどんだ和臣はグラスを一気に空けた。息を吐いて、氷だけになったグラスを睨みつける。

「……その……したのか……?」
「はあ?」
「……寝たんだろう。あいつと」

「……ナオさんから聞いてないんですか?」
 レイはぽかんと口を開けて、信じられない、という顔をする。次いで、にやりと人の悪い笑みを浮かべた。
 
「……そりゃ、しましたよ。ずっと好きだったひとが、恋人に泣かされて俺のところに来てくれたんだ。美味しく戴いて当然でしょう。……ナオさんて、ああ見えて超エロい。声も、泣いたカオも可愛いし、あ、これはベッドの中で俺が泣かせたときですけどー」
 
 予想していたとはいえ、和臣には聞きたくないことだった。かろうじて無表情を保つ。
 逆撫でするようにレイは続けた。
 
「でも無理強いはしてないですよ。ナオさんだって俺に応えてくれて、何度もイッて……」
「……もういい。黙れ」
「あれ、聞きたがったのはそっちでしょう。……一度、良すぎて泣き出しちゃって、可愛かったなー。もうやめて、って言う声がまたエロくて……」

 立ち上がりながら素早く伸びてきた和臣の手がレイの胸倉を掴む。その拍子に和臣のグラスが倒れ、カウンターの上に氷と溶けた水を撒いた。
「─── 黙れ」
 きつく睨みつける和臣の目をレイも一歩も引かずに睨み返す。

「……あんたが悪いんだろう。ナオさんを傷付けて、泣かせた。怒る権利なんかない」
「……」
 
 至近距離で睨み合う険悪な二人の間に割って入ったのは、慌ててカウンターの中から飛び出してきたフロアマネージャーの牧田だった。
「ちょっ……オーナー、人目を気にして下さい」
 
 和臣の肩に手を置いてスツールに座らせながら、押し殺した声で二人を制する。スタッフの河合を呼んでカウンターの上を片付けさせた。

「大人げない。どうせナオくんのことでしょうけど。いい加減にして下さいよ」
 カウンターの中に入っていく牧田の小言に和臣は舌打ちをして、レイから顔を背ける。煙草を取り出し、口に咥えた。

 苛立ちを抑えきれず、立て続けに煙を吐き出す。半分も吸わない内に灰皿に煙草の先を押し付けた。───「かずおみ」と自分を呼ぶナオの甘い声が耳に蘇る。隣に座るこの男のこともそんなふうに呼んだのか。
 
 くそ、と無意識に罵りの言葉が口を突いた。レイへ向けてなのかナオへ向けてなのか、それとも自分へ向けてなのか ─── 自分でも判らない、やり場のない憤りが和臣を蝕む。カウンターに肘を突いて、額に手を当てた。

「……」
 そのまま動かなくなってしまった和臣をしばらく見ていたレイは、ちらりとカウンターの中の牧田に視線を向けてから、再び和臣を窺うように覗き込んだ。

「─── 牧田さんからも、何も聞いてないんですか? 本当に?」
「……牧田……?」

 牧田がなんだというのか。─── 和臣の脳裏に牧田が電話で話していたことが過ぎる。
『ナオくん、レイくんのところにいますよ。……ええ、ずっと。黒川さんが、ナオくんに何か話したようです』
 
 黒川のことを相談もしないであっさり出て行ったナオを知り、やはり自分には信じる価値もない、頼りにもならない、─── どころか、ナオがこれ幸いとばかりに逃げ出したのだと思った。

『黒川が何を言ったか知らないが、……自由に』
 あの日、昼下がりの薄暗いこの店で、どんな思いでそれを口にしたか、─── おずおずと自分を見ては目を伏せるナオを、手を伸ばせばすぐに引き寄せられる距離にいるナオを、「自由にしてやる」と突き放した。ナオがこの男の元に帰ると判っていて、だ。
 
 ……あの時の気持ちは忘れられるもんじゃない、と和臣は片手で両の瞼を覆い、大きく息を吐く。

 苦しげな和臣の様子をじっと見ていたレイは、ふん、と鼻を鳴らした。
「ウソですよ」
 
「……あ?」
 一瞬の間の後、その声に弾かれたように和臣は振り向く。面白くなさそうにレイは真実を話した。
 
「だから、ウソ。……ナオさんとはなんにもないです。なんにも。ガッカリですよね」
「な……?」
「オーナーには信じられないでしょうけどねー」
 
 レイはサワーのタンブラーを揺らし、カラカラと氷の音を立てる。思い出したように、ショルダーバッグからB5サイズの封筒を取り出した。
 和臣とレイの間、席が一つ分空いたカウンターの上にそれを置く。

「……ナオさんが黒川って奴に渡された、手切れ金です。五百万。口止め料込みかな」
「……」

 自失していた和臣は、その言葉に我に返り、レイからその封筒に目を移した。厚みのあるそれは、レイの言う通り紙幣が入っているならば、確かに五百万はあるだろう。
 和臣はそれに手を出さず、レイの横顔に目を向けた。

「……どうして、お前が」
「ナオさんがくれました。あげるって。いつまで迷惑かけるか判らないから、って。……こんなのあっさりもらって、バカだあのひとは。いらないってその場で突っ返してやればよかったのに。実際俺にくれる程いらないくせに。……金もらって、本気じゃなかったってウソついたりとか、そういうとこ本当見てられない」

 不機嫌そうに眉間にしわを寄せ、それを和臣の方へ押しやる。
「とっとと持って帰って下さい。目障りだ」
 吐き捨てるように言うレイを和臣はじっと見つめた。─── この、やたら整った綺麗な顔をした男は、ナオの気持ちを一番に考えてしまうほど、ナオを想っているのかもしれない、と思い至る。

 和臣の視線に気付いて、レイはふっと笑った。
「……それとも、その五百万返す代わりにナオさんとやらせてくれますか?」
「ふざけんな」
 いや、やはりそんな一途な純情さは欠片もない、と和臣は頭を横に振る。少しでも親近感を覚えた自分が腹立たしい。

「あ、そうか、お金返しますってナオさん呼び出したら良かった。きっとあの人、なんの疑いもなくホテルでも俺のうちでも来てくれますもんね。「臣さん」に五百万返したいだろうし。……それで来たら、この金返して欲しかったら、って脅してやりたい放題」
 封筒に伸びてきたレイの手を払いのける。そのまま分厚いそれを鷲掴みにして、レイから遠ざけた。

 不満そうに口を尖らせたレイが抗議の声を上げる。
「ナオさんがそばにいる間、ずーっとおあずけ食らってたんだから少しくらいいいでしょう」
「どこが少しだっ」
 
「少しにしときますって。……俺があの人に手ェ出さなかったのは、単に気が乗らなかっただけなんですからね。ラッキーですよ、ラッキー。もし俺が本気でナオさんのこと食っちゃおうと思ったら、あっという間に、その日のうちに、味見しちゃってますよ。ナオさんて一度信用するとユルくて、隙だらけだし。チュウだけ、って頼んだらずるずる最後までやらせてくれそう」

 レイに強引に抱き寄せられ、断りきれずにあらぬところを弄られるナオが容易に和臣の脳裏に浮かぶ。和臣の想像を楽しむかのようにレイはにやにやと笑った。
「さっきの、ナオさん預かってる間にイロイロしちゃった、てのはウソですけど。今度うちに来たら、本当になっちゃうかもしんないですよね」

「……本当に、何もなかったのか」
「信じられないなら直接、ナオさんに訊いたらどうです」
 低く問う和臣を突き放すようにレイは目を眇めた。

「あのガキにやらせたのか、って。秘密はよくない」
 秘密、という言葉にぴくりと和臣の肩が揺れる。─── 本当に十日も一緒にいて何もなかったのだろうか。

 恋愛感情も何もない、ただの友達とはわけが違うのだ。少なくともレイの方は隙あらばナオをどうにかしようと思っている。気が乗らなかったからしなかった、などと言うレイの言葉を額面通り素直に受け取るには、和臣は余りにも世間ずれしていて歪んでいた。

 レイの言葉を信用出来ず、疑いの眼差しを向ける和臣に、レイは思いついたように小さく言った。
「あ。……もしかして、怖くて訊けない、とか?……」
「……」

 和臣は面白くなさそうに唇を曲げて答えない。それは肯定しているのと同じで、レイは我慢しきれず声を殺して笑った。ひとしきり笑った後、涙の滲んだ目を指先で拭う。
 
「そうか、それでオーナーは俺を呼び出したってわけだ。ナオさんに訊くのが怖いから」
「……うるさい。訊こうと思えば、訊ける」
「じゃ、訊いたらいい。ナオさんがなんて答えるか、楽しみですね」

 グラスを空にしたレイはちゃっかり、「ここ、おごりですよね」と念を押して、帰って行った。
 残された和臣は再びオーダーした水割りを飲みながら、レイが置いていった分厚い封筒を持て余すような気持ちで見つめる。

 何かを決心したように封筒を手にするとゆっくりとスツールを立ち上がった。牧田や河合に見送られてヘヴンズブルーを後にする。
 
 マンションに帰ればナオがいる。なるべく早く書類を取り寄せて、判を押させよう。いやその前に指輪だな、ハリーウィンストンかカルティエか、なんでもいい、あいつが気に入るものを。……あのガキと何かあったのか、何もなかったのか、はっきりさせる時間はたっぷりある。
 
 はっきりさせる手段をいろいろと考えながら、和臣は部屋で自分を待つナオへ思いを馳せた。

 

                                                  end.

 

  .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

 最終話までお付き合い下さってありがとうございました。o(_ _)oペコッ

 ええ、まあ、こんな感じで落ち着きましたが、いかがでしょうか。

 またSSや後日談でお会い出来たら、嬉しいです。

 ※後日談、連載中です。よろしくお願いします。

 

                  八月金魚 拝

 

       

        目次この空の下・1 (後日談)
  

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